雨の降る空
僕らはどこへ行く?
傘も差さずに
ただ立ち尽くす
遠くを見る目に
何が映るんだろう
鳥の声が聞こえて
手を仰いだ
滴が樹の葉を伝って落ちる
海の見える場所を探しに行きたい
青く透き通った空
スカイブルーに染まる海
水平線で交わって一つになる
太陽が顔を出して
波に揺られながら
1日が始まる
広がる波紋
水面に浮かぶ月
手の平で掬う
零れ落ちてく
睡蓮が咲いて
モノクロに色が付く
水飛沫を舞い上げ
光輝く
風が木々の間をすり抜けて行くよ
僕らの隙間を埋める音が響いてる
音を立て落ちる滝
水を求める鹿の群れ
絵に描いたようで写真に切り取る
光が差し込んできて
森を照らして
命が生まれる
二人の約束を覚えてますか?
湧き水の出る泉で指を切った
葉が風に揺られてる
空に浮かぶ雲が笑う
目の前に広がる涙の海がある
足を泥濘に踏み入れて
泥だけが付く
汚れきった心
青く透き通った空
スカイブルーに染まる海
水平線で交わって一つになる
太陽が顔を出して
光を浴びながら
見つけに行こう
夕日の映る海を
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yyutaka優
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
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ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
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