雨の降る空
僕らはどこへ行く?
傘も差さずに
ただ立ち尽くす
遠くを見る目に
何が映るんだろう
鳥の声が聞こえて
手を仰いだ
滴が樹の葉を伝って落ちる
海の見える場所を探しに行きたい
青く透き通った空
スカイブルーに染まる海
水平線で交わって一つになる
太陽が顔を出して
波に揺られながら
1日が始まる
広がる波紋
水面に浮かぶ月
手の平で掬う
零れ落ちてく
睡蓮が咲いて
モノクロに色が付く
水飛沫を舞い上げ
光輝く
風が木々の間をすり抜けて行くよ
僕らの隙間を埋める音が響いてる
音を立て落ちる滝
水を求める鹿の群れ
絵に描いたようで写真に切り取る
光が差し込んできて
森を照らして
命が生まれる
二人の約束を覚えてますか?
湧き水の出る泉で指を切った
葉が風に揺られてる
空に浮かぶ雲が笑う
目の前に広がる涙の海がある
足を泥濘に踏み入れて
泥だけが付く
汚れきった心
青く透き通った空
スカイブルーに染まる海
水平線で交わって一つになる
太陽が顔を出して
光を浴びながら
見つけに行こう
夕日の映る海を
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
■1A
空っぽで ひびだらけの瓶が歩く
空っぽな癖に重たいだけの瓶が
どこまで歩いてもずっと止まってても
孤独で不自由で息苦しくて
■1B
痛みが涙がどれだけあっても
報われることなく漂い歩く
せめて貴方が傍にいて愛に灯されてたら
進めていたのに...虚空を歩む空虚

むっちゃん(Muufe名義で活動中)
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
モニミクさん‼️
「ねぇ」

そこらへんの石ころ
どうかどうか許してほしい
僕が君を殴るのは心地よい優位からじゃない
そうさこれは浄化の祈り
生まれながら最低の底を這う君を慰めたい
清くなれるチャンスはあるか?
上目遣い隙をつく機会待つつもりではなくて
天使の羽を捥ぐ趣味に近しい
綺麗ならば汚れても秩序保たれて丁度いい
赤文字のメモ1ペニーの幸運 ...赤文字のメモと1ペニーの幸運

出来立てオスカル
終わんない愛抱いて今日も
捲ってくノートの1ページ
アイスはもう溶けちゃって
ベトベトして
夢見ちゃうのなんでだっけ
というよりなにをしたいんだっけ
教室の片隅で 熔ける私がいる
放課後の香りが いつまでも沁み渡る
耳を塞いでまた 瞳閉じて
聞こえなくてもいいよ 見えなくたっていいから...熔ける 歌詞

月嶋トウメイ
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