連なる不安を 鏡に映してた
愛とか弱さまで 許されないままに
甘い誘惑に惑うなら
いっそこの身も消して欲しい
思い描いた空の景色さえ 陰りの中
涙に代われる愛しさを
ボクは手探りで探していた
行き場の無い想いを乗せて今
風と為る
重なる純情に 向き合うことさえも
寂しい 苦しくて 君の笑顔が見たい
Ah もう逃げる自分が悔しくて
思い描いた物語はそう 歌劇の中
明日に渡れる愛しさよ
君は脳裏に映る幻
行方追いかける私の心は
星に為る
肩の重荷がすっと融けた
信じた道が道導へと為る
悲しみだけが全てじゃないよ
もう1度 進もう
桜に彩られた軌跡
君が眠る傍で泣いてた
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涙に勝れる愛しさを
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胸に秘めた想いを乗せて今
風と為る
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