あのさ最近暑くなったね
ところで君はしょげてる
熱気のせいかな
それともうーんなんだろ

いつも隣で機嫌良さそうな
君の横顔が俯いてる
ねえ、なんで ねえ、どうして
そんなこと聞いていいのかな

僕ができることは少ないね
君のこと理解したいのに
その凍りついた心を
手の熱で溶かせたらいいのにな


僕の知らない君を知ってる
相手がいたらいいのにな
家族がそうかな
そしたらえーとどうしよ

無理に笑っていたの気付けない
僕は鈍くって薄情だな
ねえ、じゃあね ねえ、こうする
僕らしく傍に寄り添うよ

僕ができることはやってみる
君とまた笑いたいからね
あの風のような微笑み
目に浮かべ僕までも切ないや

あの、一緒に帰ろう
美味しいクレープ屋見つけたよ
今日は僕が奢るからね
食べたら気力になるといいな

僕ができることは少ないね
君のその背中さすれたら
その遠く見てる瞳を
もう一度細めてはくれるかな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

一緒に帰ろう

落ち込んでいる誰かに、
大したことはできなくても、
隣にいたいと思う気持ちを書きました。
誰にでも当てはまるようにしたつもり…です!

暑い日の帰り道、
ぎこちない優しさと、
少しだけ胸が苦しくなる青春を目指しました。

クレープはたぶん正義。

曲をつけていただけるととても嬉しいです<(_ _*)>

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投稿日:2026/05/21 18:06:13

文字数:402文字

カテゴリ:歌詞

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