西暦2456年
シンジツ法がついにネット世界にも適用された
その1 人は嘘を自分にも他人にもついてはいけない
その2 @&”&#&$$#¥♥;Σ)☆`・^⊿╬…
誰も嘘を暴く権利はない
それはシンジツ法で崩れた
昔は誰でも簡単に愛なる嘘で包めたのに
今は酷なる真実突き刺す
そうウィザードが呟いた
嘘は所詮真実にかなうわけがない
人を傷つける嘘はあるかもしれない
でも、シンジツ法での犠牲がどれだけ多いか知ってるのかい?
シンジツ法をば破るとその日に退会処分といつギロチンが待ってるんだ
いくらユーザー(国民)を消し続けても一向に増えるその一方
それは確かにいえるけど、毎日の見せしめはなんなのか?
他人のための嘘はいけないのか?
それがウィザードの遺言だった
俺はこう思う
確かに嘘はいけないと習った
他人のためになる嘘は付くべきじゃないんだ
それでは相手が自分の悪いところに気付かないじゃないか。
嘘は所詮真実にかなう訳がない
人を傷つける嘘はあるかもしれない
でもシンジツ法での犠牲の方がどれだけ多いか知ってるのかい?
シンジツ法をば破るとその日に退会処分というギロチンが待ってるんだ
いくらユーザー(国民)を、消し続けても一向に増えるその一方
それは確かにいえるけど、毎日の見せしめはなんなのか?
この世(トーク)の静けさ気味悪くないか?
誰も喋らず、誰も笑わないこんな世の中で良いのか?ダメだろ!
ホントに嘘ついちゃだめか?
私はこれからオズ(国家)を墓石(破壊し)に行ってくるんだ
それがウィザードの最後の言葉だった
結局ウィザード失敗、退会
俺はこう考える。
国家は所詮、こっちを仮想空間なんだと、いくら退会させたところで人殺しではないと思ってる
ただ、俺ら酷なる(ユーザー)はリアルの世界で嘘つくと殺されるから仮想空間(ココ)で話してただけだ。
けど、人間(ユーザー)には他人を守るため、嘘をつく本能(プログラム)が刷り込まれてる
誰だってそのプログラム(本能)が開花し、シンジツ法(NEWプログラム)が廃れていくんだ
魔女狩りなんながない日が来るはず
ココ(仮想空間)から去ってったウィザードの為に俺は賛美歌を黒魔術を使うんだ
IKUZO〜 GOー!! GOー!!
ギリギリ国家(オズ)の魔の手から免れたその避難所にウィザードが待っていた
「やあ、KINGよ、これに掛けてみないか初音ミクという名の【国家崩壊アプリケーション】に」
「いい隠れ家だ。が、もう必要ない。お前がいいなら革命しようか【国家崩壊project】」
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
<配信リリース曲のアートワーク担当>
「Separate Orange ~約束の行方~」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/eNwW
「Back To The Sunlight」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/Vxc1
「雪にとける想い」
楽曲URL:http...参加作品リスト 2017年〜2021年

MVライフ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
浴衣姿で歩いてく 描いた君との恋路を
あの頃から思い続けてたんだ
綺麗な姿 隣見て すぐに目を逸らしているのは変わらないんだ
子どもの頃みたいに
明日にしちゃおうかな なんて
もったいぶってちゃいけないよ
つまらないと思う前に
ほらほら 全て伝えてよ
今すぐに
そーれそーれ祭りだ...青春花火/初音ミク

七星ユウ
愛してたのは白色の花
揺さぶる感情と触れる肌
あの子のためにできる事が
少しでもあればそれでいい
アイスを頬張るあの子にまた
苦しい思いさせたくないから
いつかのようにお話させて
寂しい思いさせてごめんね
亡くした存在と百合の花
愛するほどに凍えてく凍えてく凍えてく...トップオブリリー 歌詞

MidLuster
もう二度と逢えない
いつも近くにいたのに
「どうして?」
ひとり先立つ あなたを憎んだ
この夜が明けるその前に
もう一度ここで逢えるのなら
輝く星空 幽か感じ取る凪霊
此処でいまさら言えた「ごめんね」と
別れの言葉が
必ず黄泉へ届くように...色彩、なくなる夜半にて 歌詞

scary_glimm
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想