後半は、俺、鏡音レンが担当です。
ってかさー、クオ兄、許さん。
俺の大事な片割れを泣かすなんて。
今、家でその事について話し合い中。
「クオ…リンを泣かせたんですか?」
「う、こ、これは…その…」
「薄情しなさい」
「…俺が泣かせました」
「んでぇ?理由は何?」
「メ、メイコさん…お酒臭っ…」
「ふぇ~ん(泣)」
「え、えぇっと…」
<●><●>じろぉ~(←ミク、レン
「…俺がリンを一人にして迷子にさせました許して下さいご免なさいレン様」
さ、様…(笑)
…んぁ!?ま、迷子!? リン…ホウコウ音痴なんだよなぁ(″-″;)
「…ったく、今回は大目に見てやる」
本当は殴りたいんだけどね★キラッ
「クオ兄ぃ…ふぇ~ん」
リ、リン…涙目萌えr((殴





「ミク姉っめー姉っルカ姉っ!チョコ固まったかな?」
ん?なんの話だ…??





*バレンタイン当日*
「今日はバレンタインだね!レン君」
「そうだね、兄さん」
「…レン、本当に一昨日御免な?」
「あ、ううん、別に気にしてないから」
本当はしてるけど★
ピーンポーン
「あ、僕ちょっと出てくるね」
「「いてら」」





「メイト君来たよー」
「めい兄!お久しぶりw」
「メイトwどしたwその大量のチョコアイスw」
「いやぁ、カイコからもらったw」
…カイコさん、冬にアイスは厳禁だよ★
「あーメイト、至急メイコの部屋まで来てー」
ん?もしやめい姉…めい兄にあげるのか?
「お兄ちゃんー♪はいっこれ、アイス♪」
「ミク…嬉しいよ!有難う」
よし。CP1組目できた((←
「クオ兄…これ」
「ん?あ、俺に?有難う」
…まさかのCP2組目!?
「あ、レンはリンとレンの部屋に行ってて」
「うん。」
なんだろう…楽しみ((←





あれから呼ばれたので部屋へ行ってみた。
「レーーン♪」
ドサッ
俺はリンの体重がのしかかり、すこしよろめいた。
「あ、リン…っ」
「…レン、レンは、バレンタイン何が欲しい?」
…リンさん、大胆ですね('-'*) でも、俺は正直言うとリンが欲しいな。
「…///お前」
「…えっ///」
…予想通りの返事。
「…リ、リンで良ければ////」
…えっ!?///真面目に!?
「いっいいのか?///」
「うん、レンのためなら…」
えっちょっまてって///////…もう我慢出来ない。
「ひゃっ///」
俺はリンを押し倒す。
「リン…好きだよ」
「レン…///」
「リン、絶対離さない」
「ど、どうしたの?レン///」
もう、俺の留め金が壊れてしまった。留めることは出来ない。
「は、離し…てっ///」
俺はリンを膝に座らせた。
「いやだ。離れるな」
俺はそう言い放ち、リンを抱きしめる。
「うっ…///」
「リン、襲ってもいい?」
「レ、レン!?えっ///」
リンが大分とろんとした目になってきた。
「…」
「襲っちまうからな、いいか?」
「…うん」
こうして俺らは、甘い誘惑に満ちていったのであった。





みんなも、やっぱり好きな人から貰いたいよね!
早いけど、来年のバレンタインはいいことあるといいなっ!

°+Happyバレンタイン!+°

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

どっきどき大作戦4 後編(完結)

バレンタイン過ぎてしまいましたがいよいよ完成しましたっ

前のと内容変えました

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閲覧数:519

投稿日:2010/02/17 23:27:02

文字数:1,319文字

カテゴリ:その他

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