3月の雪は 少し冷たくて
暖かい春の日はまだ遠い
本当は私 気づいていたのよ
貴方が見ているあの子の存在
胸にある蕾 咲くことはなくて
知らない間に枯れていく
舞い散る雪 儚く消えていくのを
ただ見ているしかできなくて
愛する人 溢れる思いのたけは
今はもう届かない
すがりつく勇気 私にはなくて
笑顔で応援するしかできない
春の訪れに 戸惑いながらも
貴方の背中をそっと押す
桜の花 舞い散る頃に 貴方は
想い人と手を繋いでる
貴方のその笑顔を見るだけでいい
想いは秘めたままで
貴方と見た鮮やかな景色はもう
すべて思い出に変わってく
サヨナラ告げ 一歩を踏み出していく
後ろは振り向かない
貴方に背を向けて歩き出す
春雪
mixizmでコラボさせていただきました。
ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm11198322
作詞:晴陽
作曲:simajiP
編曲:sherry
イラスト:※花凛※
動画:KIDP
(敬称略)
作詞したの3月だったんだけど、音節的に【3月】じゃないと入らなかったのは内緒。
コメント0
関連する動画1
オススメ作品
ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
今宵も群れに紛れ退屈を貪り報い受け
退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Smilliry
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
明けない夜はないと 真夜中にふと思う
酷い退屈で死にそう 例え一緒にいても
迷える子羊達に叫ぶ 寂しい狼のように
群れを離れ夢を追う 何も見えない中で
運命の奴隷になるより解放されたいから
私は自由に賭けて自分が生きる道を探す
夢を見られなかった自分を憐れむよりも
さよならまたいつか 夢で会いましょ...定めを超えて

Smilliry
薄暗い話なんか冗談じゃないぜ
俺はカクタスマン
夢を見れないやつに未来はない
つまらない
要は強い弱いで決められるほど
簡単な話じゃない
酸いも甘いもない街の眺めは
どうだい?
大事なことは勝つか負けるかだけじゃないんだぜ
どれだけ辛いことがあったとしても立ち上がる...カクタスマン

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
よろしくされるほど親しくなった覚えはありませんが
遺伝子レベルで距離を詰めたのはそちらじゃありませんか
イケ好かない顔だなんてちょっと失礼じゃありませんか
五月蝿く鳴きますか?にゃんにゃんだとかお鳴きあそばせますか
あなたはうめき声かすれ声さえ出てこないご様子で
ちなみにねこはにゃんにゃんとは鳴いた...ねこはねこです

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想