ふわりのせた静かに
黒い粉雪みたいに
少しだけほろ苦の
細かいココアの粒達
ちりばめていく黒さ
甘さを覆い隠し
際立たせた苦みで
あなたをそっと誘うの
Scratched Cocoa
見せるつもりなかった甘さ
スフレのような無垢さも
容易く剥ぎ取られ見破られる
しゅるりかけた分厚く
層を成した黒い苦さは
もう簡単には解せない
頼もしいココアの粒達
不意に被さるメレンゲ
カスタードがたっぷり
柔らかい甘さを贅沢に
私をそっと侵すの
Scratched Cocoa
ねぇこれじゃ意味が無い
返してよ私のほろ苦さ
あなたの甘さに完敗よ
テーブルにこぼれるほど
飛び散ったパウダー見て
そっと指先でなぞってる
小さな苦いハートできた
苦いハートは食べにくい
そう呟いたのにあなたは
甘くするから大丈夫って
満面の笑みがズルい
あたしが甘くできないでしょ?
Scratched Cocoa
それでもやっぱりほろ苦い
甘さを見つけてもらうために
なんだか無性に恥ずかしい
いつの日かPowdered Sugar
真っ白に降り注げるように
…え?黒くて良いって?
私だって気にしてるんだから!
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
地中の空を眺める
海が泳いでいる
暑い雪を取って
存在しないのにね
何が本当(現実)で
何が嘘(虚構)なんだろう
何も信じられない
自分が一番キライだ
あぁもう
誰も誰も誰かもが...没

水無月。
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
あぁ~
果てしない暗闇の底で
遥か彼方のあの場所で
永遠の虚無へと沈みゆく
あのワンダーランドへは届かない
終わらない幻夢と、無数の硝子
紡がれた深い霧の中で
囚われた迷い子たちよ...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
「Untitled_001」
-------------------------
(Wo-ah, wo-ah)
(Wo-ah, wo-ah)
This is my test.
I'm not the best.
I guess it's okay.
What good is perfection a...【歌詞】 Untitled_001 【オリジナル】

スターガールP
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想