青空広がる 五月の朝
南寄りの風を ひとり浴びて
どこまでも続く 地平線を
夜明けからずっと 眺めてた
飲みかけの ミルクを置いて
慌しく小屋に駆け込む
額には 大粒の汗
まぶしく光るよ
君がいた部屋からは 人があふれ
にぎやかな笑い声 聴こえてきそう
君がいた大地には 草木あふれ
暖かいこの場所を 感じていたい
緑色がかる 桜の葉を
天に透かし見ては 夏を想うの?
雲の隙間から 見える鳥に
手を振りながら 声をかけていた
採れたての イチゴを積んで
軽トラのエンジンかける
細い身体 握るハンドル
頼もしく見える
君がいた庭からは 花があふれ
はなやかな色たちに 包まれていた
君がいた大地には 草木あふれ
心地よいそよ風を 感じていたい
沢山の思い出を 残していった
君は今この場所を 去っていくけど
振り向いた瞬間に見せた笑顔は
もう二度と 忘れはしない
君がいた部屋からは 人があふれ
にぎやかな笑い声 聴こえてきそう
君がいた大地には 草木あふれ
暖かいこの場所を 感じていたい
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