冷たいガラスにそっと爪を立てた
滑り落ちていく涙と一緒に
喉がかれて声も出ないのに
涙だけ溢れ、口が動く

君の名前を 紡ぐ

「貴方のせい」と言えたらよかった
それでも言えない
憎らしいくらい
貴方が好きで
好きで仕方ない・・・・

冷めた紅茶と一緒に聞いた
苦いんだね、そのどちらも
指も声も震えるだけで
うまく言葉、出てこないよ

どこにいっちゃうの?

「いかないでよ」と言えたらよかった
それでも言えない
狂おしいくらい
貴方が自由を・・・
求めてるから・・・・

「さようなら」と笑えなかった
それだけ私は
後悔してるの
笑顔で貴方を
送れなかった・・・・

rarara...

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

いえなかった

・・・失恋ソング、ですね。冬になると書きたくなる←
好きすぎて恨む事もできなくて、相手を束縛してる事も分かってたから「いかないで」って困らせる事もできなくて、でもやっぱり悲しいから分かれるときに「さよなら」って笑顔で相手の幸せを願って送り出す事もできない。
そんな女の子の気持ちを考えてみた。

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閲覧数:183

投稿日:2009/12/10 01:31:22

文字数:297文字

カテゴリ:歌詞

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  • 湾/WAN

    湾/WAN

    ご意見・ご感想

    こんにちは。初心者の集いコラボからお邪魔します。
    枯れた喉で名前を紡ぐや冷たい紅茶が苦いなど、情景描写が素敵ですね。この人が受けた感情がすっと伝わってくるようでした。

    2009/12/11 19:10:57

    • ねぐせ

      ねぐせ

      WANさん>>
      こんにちは!初心者の集いからですか、いらっしゃいませ!
      情景描写・・・特に冷めた紅茶の部分は自分でも少しうまくいったと思えるところなので嬉しいです!
      枯れた喉はきっと泣きながら名前を呼びすぎてしまったんですね・・・。
      感想をありがとうございました!励みになります!

      2009/12/12 01:59:10

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