大切なものがあって
失いたくないものがある
この手でぎゅっと抱きしめられたのならば
それ以上を望まないから…

一歩ずつ進むことに疲れたときは
立ち止まって振り返ったらいいんだよ
見えないかもしれないけれど
そこには確かに道があるはずだから

君の言葉にどれほど救われたか
僕の心に温かな明かりが灯る

大切なものがあって
失いたくないものがある
この手でぎゅっと抱きしめられたのならば
それ以上を望まないから…
足早に過ぎ去ってく
季節に光る涙流す
その目にそっと滴あふれたのならば
僕がぬぐってあげるから…

目の前に続く道が途切れたとき
手を伸ばして抱きついたっていいんだよ
知らないかもしれないけど
そこには確かに君を想ってる人がいるから

君の存在にどれほど救われたか
僕の心が鮮やかな色に染まった

護りたいものがあって
消し去りたくないものがある
両手で強く抱きしめられたのならば
それ以上を望まないから…
残された短い時
愛しき君を想い駆ける
両目に強く君を焼き付けたのなら
ここに未練なんてないよ…

大切なものがあって
失いたくないものがある
僕を置いてく残酷な時間さえ
今は愛しいと感じる…
護りたいものがあって
消し去りたくないものがある
永遠なんてものはもう望まないよ
一瞬の儚い現在(いま)を生きたくて…

君と二人で…この瞬間を…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

たったひとつの宝物

切ない感じを目指して脱線した感有り←

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閲覧数:87

投稿日:2010/10/08 03:52:18

文字数:580文字

カテゴリ:歌詞

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