SONEZAKI(曾根崎心中)
原作 近松門左衛門
作詞・曲 志田義則
編曲 小林克己
いつの間にか、この世の終わりに
あだしが原の道へと続きて
鐘の音(おと)が何処からか
寂滅為楽(じゃくめついらく)と響くなり
二人の涙で川も溢れ出す 『強く抱いてね・・』
一日(いちじつ)限りに 咲くキスツス
白き肌に浮かぶ真紅
露天神(つゆてんじん)の森 なる曾根崎(そねざき)
声も惜しまず 泣き明かした
誰が詠う(うたう)記憶の中で
一つ思ひと(おもいと)縋(すが)りつきし君
いっそ死のうと 囁く(ささやく)君の
乱れし裾(たもと)は 左前に
信じて尽くした 友に裏切られ 全ては果てて
爪で数える数珠百八(じゅずひゃくはち)
涙玉(るいぎょく)の数が増えて
哀れ尽きせねど 道尽き果て
深く闇の 森に向かう
この世の願(ねがい)を今叶えよう 生まれ変わって
一日(いちじつ)限りに 咲くキスツス
白き肌に浮かぶ真紅
曽根崎の森 下風(したかぜ)は
音に聞え 祈りとなす
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
秘密と変身は赤いことを最初に思い出したので、赤い雪初音を描いたのですが、どうせ同行しているので、それでしょう
2027雪初音

sleepingcat04719
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
Lyric&song by 雪氷スピカ
【歌詞】
お出かけの支度です 気分は上向きです
今年干支は午です 君思うは常なのです
マグカップを買います もうすぐ誕生日の
お祝いのためにです 今年ひとつ増えます
いつまで待っても 渡せずいます
君は今どこにいるのです?
僕はもう君に会えないのです?
楽しく...君と共に

雪氷スピカ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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