トンデモ生楽器ポップ
こぼれている幾千の音
いつか朽ち果ててしまわぬように
また生まれてゆく言葉を
僕らは歌にのせて
道に咲いた一輪の花が
誰かの特別に映るように
ただひっそりと詩を紡ぐ
それもいいかと思う
そんなこと言ったってほんとは
枝葉を広げ光を帯び
道ゆく皆へ春を告げる
こと願い空を見る
憧れもやさしさも せーので大集合
躊躇したって音楽は止まらない!
聴かせてごらん君のメロディ
ラララ 唇から溢れて
ときめきで芽吹いた色を
どうか忘れないでいて
つまづいちゃって 息苦しいときは
ふっと歌えばいいでしょ
勝手な風 舞い込んで
すぐに楽になるから
ふとひらめいたアイデアと
共に歩んで友となり
とんでもねぇってコメントを
くらい笑い合っていたい
振り返っても分からない
ずっと自分視点の道だもの
特別には見えないから
全部引き連れていこう
めくるめくこの世界を
せーので駆け抜けて
案外うまくいくこともあるから!
今変わらないこと 変わってくものとを
天秤にかけて
きっと重さが増せば水平になるさ
ヤな思考はとっぱらって
君が見て聴いて触れたもの信じて
こぼれている幾千の音
心飛び跳ねるような旋律を
まだ奏でられると信じてる
僕ら諦めないから
聴かせてごらん君のメロディ
ラララ 唇から溢れて
ときめきで芽吹いた色を
どうか忘れないでいて
躓いちゃって 息苦しい時は
ふっと歌えばいいでしょ
勝手な風 舞い込んで
すぐに楽になるから
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ゆるりー
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