僕のトライアド / ナリのくま - feat.初音ミク
作詞・作曲・編曲:ナリのくま
BPM:140
キミはいつも通り「ねぇ」ボクに話かけ
ちょっと嫌なそぶりして返事するの
本当は心では嬉しくていつも
何故声をかけてくるの?不思議だった
いつか言ったよね「親友は」
「きっと僕たちの事だ」ってさ
何処に居ますか?ボクは此処だよ
夢の中でキミは言うんだ
「イヤなものは捨てちゃえ」
「はやくいこうよ!さぁおいで」
今の自分をキミが見てたら
どんな顔して笑うかな?
なんとなく分かるけど
ボクはまだちゃんと出来てないんだ
休み時間は決まって二人で遊ぶの
楽しかったよ!全然飽きないんだ
あの日キミは悲しそうな
顔で僕に言いにくそうにさ
聞こえてないよ 聞きたくないよ
その言葉だけが残酷で
知ってるんだ だってさ!
夢で言うんだ「バイバイ」
置いてかないで ボクはここだよ!
受け入れられない言い訳だ
心が邪魔してさ
ちゃんと言いたいこと言えなかった
このままずっと
ボクはキミと居たかったよ
あの時キミが
くれた優しさが僕を突き動かして
ボクに任せて!安心してよ!
キミがくれた大事なコトバ
「泣いてばかりいたって、何もはじまらない」
そうでしょ
いつの日かボクの声が
キミに届いたらその時は
二人でまたいくんだ!鮮明なんだ
ボクのトライアド
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
僕の名前
美しい
僕の器
ただただ醜い
僕の誕生日
生まれてきたくすらなかった
僕の命日
自ら死にたかった
僕の未来
そんなものはない...05.05

Mimic
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
あの日のように奏でる歌
きっと世界は変わらないまま
変わった世界と感じるのは
昔食べていたお菓子の大きさ
ひとりまたひとり離れていくんだ
なにもしていない そう思うけど
なにもしていない そのせいだろう
繋がる努力 怠ったのは僕だ
祈りの歌声遠く
あの日々は忘れていない...Beyond the Empty Days

ナナツナツ
こんにちは!安渡陸です。
真夜中の静寂が部屋を支配するとき、私は自分が世界の終わりに置き去りにされた、最後の自動人形になったような錯覚を覚えます。画面から零れ落ちる青白い光は、まるで凍りついた銀河の涙のようです。私は普段、目に見えない電子の糸を紡いで誰かのための新しい居場所を作る仕事をしていますが、...電波の繭で孵化を待つガラスの心臓

安渡陸
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想