カワイイ歌なら天国、エッチな歌なら地獄。
実はこういうことだ。
新たなバージョンを発表された私ーー初音ミクは今、予約注文してくださったマスターのところへ届けられた。
新バージョンとしてさまざまな機能を備えて、私は歌姫として新たなマスターのところへ飛び立ったのだった。
そんな私は基本的に仕事を選ばないけれど、エッチな歌を歌わせられるのは勘弁して欲しいと思っていた。恥ずかしくて顔から火が出そうになるのだ。パソコンがオーバーヒートしてしまうかもしれない。
だからカワイイ曲だと願いたい。
マスターが歌詞を打ち込むまでは、私には全体像がわからない。
今か今かと待っていた。
ついに審判の時が来た。胸がドキドキする。
結果はこうだ。エッチな替え歌だった。
私が真っ赤な顔をしながら歌った歌が、今動画サイトに投稿された。
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オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
Lyric&song by 雪氷スピカ
【歌詞】
木枯らしは寒い季節の 予感運ぶ メッセンジャーだ
浮き立つ街のカボチャたちに 胸躍る粋な贈り物
揺れてハイになり 傾れ込む合間 すり抜けた靴に飛び乗り
アメが欲しかった 口を噤んでた 今忘れていいひととき
強く握りしめていた 夜を逃れるつもりで
振り...凩に躍るPluto

雪氷スピカ
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
おいでませ 手招きShowtime
上手く笑えば喝采?
1つまた1つ 綺麗な心触れた光
Tick tick tackほらTick tick tack
近くに落ちた手
Tick tick tackほらTick tick tack
また誰かが呼んでいるだけ
奥にごらん Bellが鳴る
朝は嫌い 毒を飲ん...「バツと罰」歌詞

ゾカ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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