(A)
世界はこんなにも美しくて
だけど どこか狂っているんだ
偽善という 自己満足の中で
笑う僕らは 間抜けな道化師
(B)
止まることのない 時の流れに
ゆらゆら揺られて 流されていく
(サビ)
綺麗で汚い 世界に一人
佇む自分も きっと汚くて
そんな僕の眼(め)に映る 君の姿
どうして こんなに 眩しいの
(A)
世界はこんなにも色鮮やかで
だけど どこか荒んでいるんだ
疑心暗鬼 自己完結の中で
生きる僕らは 操り人形
終わることのない 時の流れに
ゆらゆら揺られて 壊されていく
(サビ)
美しく脆い 世界に一人
佇む君の手 どこか儚くて
そんな君の眼に映る 僕の姿
どうして そんなに 卑しいの
(A')
世界はこんなにも果てしなくて
だけど すぐそばに
終わりがあるんだ
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命に嫌われている
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実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
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kurogaki
歌詞
(Aメロ)
カーテン閉めたままの昼
時間だけが濁ってる
充電切れかけの画面
伏せたまま 見ないふり
テーブルの端に置いたまま
飲みかけのコーヒーが冷める
呼ばれてない通知音が
やけに近くて 遠かった...歌詞です

Miu051224
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
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悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
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kurogaki
まわりとなんか違うことばっかハマっちゃって
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短冊、何か書かなきゃな
まわりとなんか違うことばっかハマっちゃって
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「七夕前夜の今夜地球滅亡だって!」
「は?」
鼻で笑われるいつものとおりのナナナ
サア星ニ願イヲ 五色ニ唱エヨ
天...ナナナ / 初音ミク ( NaNaNa / Hatsune Miku )

智屋もと
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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