(A)
ありふれた言葉で傷を癒やす
それはどこか空虚に見えて
草むらの中で笑い飛ばす
誰のせいと言えずにただ
(A)
瑞々しいほどのその顔に
気のせいか憂いが見えて
吐き出そうとしないのが煩わしくて
優しさを踏みにじった
(B)
言葉の一つ一つ
隅っこに闇が見えて
あなたと私の青を
溶かせば良い
(A)
突き放すような優しさが
心から消せないまま
月のように照らしていたんだ
望まない晴れ空と
目が眩む眩しさが
いつか忘れられるように
(B)
心から顔をのぞいてる
悲しそうなあなたの秘密
合わせた目を睨みつけて
あなたは他所へ歩いた
(B)
いつかまた笑えるのを
楽しみにしてあれこれ試す
だけど黙ったままのあなたには
いつからか目を逸らした
(A)
余計な言葉など
波に呑まれれば良い
それなのにアナタだけ
ずっと隣り合わせ
(B)
包み込む暖かさで
氷を溶かすように
日の光で笑うように
半端な曇り空と
不気味な暗闇が
晴れて消えてくれますように
(A)
笑い声と
(B)
流るる顔
(A)
怒鳴り声と
(B)
燃ゆる明日
(両方)
愛で満ちる二人の中で
ただ願ってる物
(両方)
包み込む優しさが
意味を成さなくなって
ただ分かれば良いのに
込み上げる苛つきと
喉に絞る言の葉が
きっといつか届いていたのなら
続く明日はまたどこかの夜の中で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

リフレクション

デュエット曲
遅すぎず早過ぎず
落ち着いた雰囲気だけど静かじゃないみたいな

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閲覧数:50

投稿日:2026/02/11 12:58:38

文字数:575文字

カテゴリ:歌詞

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