セントロワーズの黄昏
作詞:shinshin
ずっと昔のこと
ぼやけながらも残ってる
あの感覚
宙を泳ぐようだ
幻想の世界でさ
無邪気すぎたから
感情のまかせるままに
時の流れなんか見えなかった
戻りたいとは言わない
あの情景の感覚
感情を奏でてみたいだけなの
セントロワーズの黄昏は
この世のなにより透明で
あの時あの瞬間
聞こえ耳に残る音色達
僕の手で奏でてるのさ
夢の世界の外側で
セントロワーズの黄昏を
君にも眺めてほしいのさ
急ぎすぎたから気付かないの
心が動く瞬間
宇宙の真ん中に一人
取り残されてさ
全てが止まってわ
自分が神にでもなったかのように感じたんだ
でもとっても孤独でさ
それなら夢の外で歌うことも悪くないかなって思ったんだよね
セントロワーズの黄昏の
透き通る空間の中で
果てしなく永遠に流れる
風に包まれました
僕の手で奏でられるの
夢の世界の外側で
セントロワーズの黄昏に
似た揺らぐことない答え
興味ない興味ない強がりわ
悟られ恥ずかしくなって
いっそ開きなおって目を開いてみたら
意外と理解出来るもんなんだな
もういいや何が起こっても後悔はない
セントロワーズの黄昏は
この世のなにより透明で
あの時あの瞬間
聞こえ耳に残る音色達
僕の手で奏でてるのさ
夢の世界の外側で
セントロワーズの黄昏を
君にも眺めてほしいのさ
君にも眺めてほしいのさ
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