セントロワーズの黄昏

作詞:shinshin


ずっと昔のこと

ぼやけながらも残ってる

あの感覚

宙を泳ぐようだ

幻想の世界でさ

無邪気すぎたから

感情のまかせるままに

時の流れなんか見えなかった

戻りたいとは言わない


あの情景の感覚

感情を奏でてみたいだけなの


セントロワーズの黄昏は

この世のなにより透明で

あの時あの瞬間

聞こえ耳に残る音色達

僕の手で奏でてるのさ

夢の世界の外側で

セントロワーズの黄昏を

君にも眺めてほしいのさ


急ぎすぎたから気付かないの

心が動く瞬間

宇宙の真ん中に一人

取り残されてさ

全てが止まってわ

自分が神にでもなったかのように感じたんだ

でもとっても孤独でさ

それなら夢の外で歌うことも悪くないかなって思ったんだよね


セントロワーズの黄昏の

透き通る空間の中で

果てしなく永遠に流れる

風に包まれました

僕の手で奏でられるの

夢の世界の外側で

セントロワーズの黄昏に

似た揺らぐことない答え


興味ない興味ない強がりわ

悟られ恥ずかしくなって

いっそ開きなおって目を開いてみたら

意外と理解出来るもんなんだな

もういいや何が起こっても後悔はない


セントロワーズの黄昏は

この世のなにより透明で

あの時あの瞬間

聞こえ耳に残る音色達

僕の手で奏でてるのさ

夢の世界の外側で

セントロワーズの黄昏を

君にも眺めてほしいのさ

君にも眺めてほしいのさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

「初音ミク」セントロワーズの黄昏「オリジナル」

shinshinと申します。ニコ動に投稿した曲です。

閲覧数:195

投稿日:2014/05/17 19:41:46

文字数:646文字

カテゴリ:歌詞

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