ピピピッ ピピピッ
「・・・んん」
起きなきゃなぁ・・・
まだ寝ぼけている体をおこしてベットから降りる。
パジャマを脱いで着替えようとした時
バァン!!!
「ミク! 起きろ!! さすがに時間やば__」
「ノックくらいせんかーーーー!!!」
私は反射的に枕をクオのかおに投げつけドアを勢いよく閉める。
「着替え中だっつーの」
朝っぱらから騒がしいなぁ。
だいたいまだそんな時間じゃぁ・・・
(゜д゜;;
現実をまのあたりにした私は猛スピードで着替え
ピンクと黒のお気に入りのゴムを口にくわえて階段をかけおりる。
リビングを通るとお姉ちゃんとレン君が朝ご飯をたべていた。
こんな朝早いのにさすが。
お兄ちゃんとリンちゃん、ルカさんはまだ夢の中かな・・・。
「ミクおはよ!」
お姉ちゃんはにっこり笑いかけてくれたので
その横に一升瓶が3本あるのは見なかったことにしよう。
そのまま洗面台へ走る。
レン君はチラっとこちらを向き
「おはよ。」
「もまもー!」
(ゴムをくわえてるからです)
「・・・は?」
「おはようッ」
「家の前でクオ兄まってるよ。今日もいっしょにいくの?」
「うん!いそがなきゃ!」
「・・ふーん。」
?・・・なんだろ
まぁいっか。
自分の髪がぼさぼさなことに気がつき、
鏡に向き直っていそいでむすんだ。
「いってきます!!」
お姉ちゃんとレン君に声をかけ玄関にはしる。
「がんばってね!ミク!」
「うん!」
ガチャッ
ドアを開けるとクオが立っていた。
な、なんか拗ねてる??
「遅くなってごめんね? いこッ」
無言で歩き出すクオ。
慌てて後を追いかける。
「ねー?なんで怒ってるの?」
「枕」
「?」
「ミクが一緒に行こうって言うから迎えに来たのに」
「す・・・、すいませんでした。」
ココロからの謝罪。
「いーよ。べつに。マスターも待ってるし・・・急ご。」
「クオ・・・ありがとッ☆」
そう言ってピョンッと抱きつくとクオは顔を赤くする。
「ーッ///」
普段そっけない分、きゅんってなっちゃうなぁww
ぎゅーって抱き合った後二人でまた歩きだした。
今私のかお、でれでれしてるかなぁ・・・?
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ヘルケロ
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こんにちは
はじめまして
主に小説を書いているヘルです。
文、面白かったのですが、もう少し小説力があればと思いました。
地の文や動作を現す分が少し少ない気がします><
http://piapro.jp/collabo/?view=collabo&id=12373
↑は質問所のようなコラボです。
何か質問などがあればどうぞ^^
2010/03/16 13:02:07