汗ばんだ右手
必死にもがいていた昨日
薄い布を手に取ろうとして
すり抜けた

いっそこのまま崖から落としてよ
急降下しながら燃えて散っていくんだ

世界の終わりを貴方は知ってるの?
自分の死=(イコール)世界の終わりだと思うよ
どうせ自分のいない世界のことは知れないもの
そしてその終わりを誰も見ることはできない
静かな終わりを告げる



強張っている顔
震える昨日の自分に
何か言葉を残そうとして
"サヨナラ"

いっそこのまま首を絞めてよ
現実(リアル)と恐怖の狭間で何を思うんだろう

死はなぜ怖いか貴方は知ってるの?
その恐怖=(イコール)自分の汚さを見ることなんだよ
どうせ自分以外の人々のことはどうでもいいもの
そして自分の冷たさに絶望しながら冷えていく
鏡越しに自分が映る


虚ろな眼をした自分が
虚ろな眼をした世界が
マワル オワル 壊れた


世界の終わりを貴方は知ってるの?
自分の死=(イコール)世界の終わりだと思うよ
どうせ自分のいない世界のことは知れないもの
そしてその終わりを誰も見ることはできない
貴方の影が映る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

世界の終焉=ワタシ


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投稿日:2009/01/24 01:43:03

文字数:473文字

カテゴリ:歌詞

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