恋煩い麻酔のようになり
切れた時の痛みが怖い
恋失い温もりが欲しくなり
この際なら誰でもいいのか
白い肌に惑って
互いに助けを求めるまま
舐め合う傷の味
騒ぐほど薄らいで
消えていきそうな理性の中
君がまた美しくなるよ
恋呪いオブラートのようになり
少しだけでも苦味を嫌う
紅い唇が誘う
近すぎて生温い吐息に
甘く溶けて濁る
生き急ぐ鼓動の
スピードに追いつけなくてもいい
君がまた愛おしくなるよ
恋占い信じては言いなり
的外れも思い込んだ
恋恥じらいそれでも君の隣
いつまでも手を離さないでいて
黒い髪が乱れて
視界が遮られていくから
手探りで絡める
狂おしく移ろいだ
心に身を振り回されたら
君がまた美しくなるよ
愛おしくなるよ
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前編からの続きです。
「「「「「「ごちそうさまでした」」」」」」
カ「本当にどれもこれも美味しくて幸せだな。」
レ「よくそんな言葉恥ずかしげもなく言えるよな。」
カ「そうかな?そりゃ気恥ずかしくもなるけど、言える時に言わなくちゃね。」
レ「そういうもんなのかな。」
リ「レンはもっと言えばいいんだよ!...記憶の青のページ(20th当日)後編

漆黒の王子
それじゃどうか二人で
行く先はきっと長いだろう
だからボイジャーだって
見つけられるから
ねえ、窓を覗いてみて。
壊れたあの惑星も見えないくらいに遠くまで来たね。
「ねえ、さよならはどうして、こんなに寂しいの?」
「それだけ愛してたってことだよ」
いつかこの旅の終わった場所で、
僕らがアダムとイブに...ボイジャーを追い越して - 歌詞

春海瑞希
1.
安全地帯でいてほしいなんて君は言い
獺祭言い訳をしては 閉じ込める
世界は知らない 知らないことばかり
ねぇ、
綺麗なつもりでいるの?
穢されないものがあるなら、願いだけよ
分からない
どうしてわからなかったの! って
問いでいっぱい 抱える心は...酸を落としたアルミみたいだ

mikAijiyoshidayo
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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ファントムP
開いた窓 星空の透くカーテンを、夜風が通り過ぎた。
この夜が明けてしまうまで、なにも言わないで聞いて。
寂しいこの日々が終わるのなら、あの明かりに飛び込んでさ。
そのまま逃げられたなら、僕は、いつか、いつか。
明けないで 靴を脱いでまで見下ろした世界は、どうしようもなく綺麗だ。
夜風が頬をなでるよう...あたらよ。 歌詞

気体少女
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