黒い七月の教室 刹那に吹く生温い風
影が窓越しに落ちていく
表情のない笑い声 揺さぶられる心の闇
映る鮮やかに欠けたキャンバス
詰まる息と高鳴る鼓動に
僕はそこから動けずにただ突っ立ってるだけ
真実に迫る確かな覚悟
直視できない 受け入れられない
もう放っといてよ
暗く澱んだ片羽の死が
白日の下に今激しく曝される
私は人知れず蕾む花
飾られることなく咲いて やがて散る運命
居場所もなく彷徨う夜の街
生きるのがつらい 消えてしまいたい
消えないこの痛み
孤独に押し潰されてしまいそう
救われないと思ってたけど
あなたが私のそばにいる
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零れる涙
お返しにあなたに花束を
鮮やかに舞う花を
その笑顔のために
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