嵐の夜 たどり着くは 絢爛豪華な屋敷 扉開く
迎える 館の主
「こわがらなくていい。さあさ、疲れたろう。もてなしをしよう」

青い果実 熟れるのを待つ
その視線に いつか 囚われていた

ああ これは愚かな 女の話
あなたは 聞いてくれるかしら

毎夜のように 踊っていた 時を忘れる魔法 かけられたの
迎えた 運命の夜 男はついに 彼女の首筋に 牙を突き立てた

滴る雫 零さぬように 優しい舌が 誘う 罪深き道
そう これは哀れな 女の話
あなたは どこへゆくのかしら

それから私は 不老の魔女に
迷える人々 歓待するの

おそれないで この手をとって
すべて忘れ 甘い夢を見ればいい
そう ここは私の 魔法の館
あなたは ずっといてくれるの?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

無月館の女主人

嵐の夜に、あなたは大きな屋敷に迷い込む。
出迎えたのは、美しい女主人。
彼女はあなたをもてなしながら、ある女の話を始める。

楽曲はこちら
https://piapro.jp/t/ce8r

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投稿日:2025/11/07 21:44:57

文字数:325文字

カテゴリ:歌詞

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