「ねぇ手を繋ごう」 簡単な筈なのに
何度も伸ばしては 引き返す僕の右手

さぁ何処へ行こう 桜の花が舞う
気付けば僕の掌の中に 小さな君の左手

嗚呼 無情な時流よ

振り向いた君の横顔 憂いに濡れる瞳

中央線 六畳間 桜並木と雨
左様なら 二人のクロス×ゲヱム
そして平行線絡まって 雁字搦めの春
残酷な程 宙は彼の日の儘

嗚呼 若し一つだけ
願いが叶うならば 其の聲を聴かせて欲しい

存在証明 讃美だ 紅い目涙痕
陽炎に 揺らいだクロス×ゲヱム
そして囂しい彼の日々は 春嵐に攫われて
不思議な程に 今宵 君想ふ

此の地球が最後の日も
君の頬に触れていたい
人生という名の遊戯も
恐くない 君が一緒に歩いてくれたなら

中央線 六畳間 桜並木と雨
左様なら 二人のクロス×ゲヱム
そして平行線絡まって 雁字搦めの春
彼の日の儘の 君が其処で微笑って

存在証明 讃美だ 紅い目涙痕
陽炎に 揺らいだクロス×ゲヱム
そして囂しい彼の日々は 春嵐に攫われて
不思議な程に 今宵 君想ふ

桜 舞う季節の空に

左様なら

春に又逢いませう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

クロス×ゲヱム_歌詞

閲覧数:1,063

投稿日:2021/04/19 23:34:02

文字数:473文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました