はてさてまたばてたままで 踊るにはどうすればいい?
一難去りまた一難 覚悟などできやしないのに
遊び疲れパッと眠った 子供が妬ましくて
戻りたいとも思えた
愛しき人さえ 信用できなくなる
夜の味など知りたくなかった
ランナーズハイで溺れて またさよならね
命のカウントは進んでいるのに
私は落ちるだけ 目も当てられんね
苦しさと快楽の裏表
賽を振って もっかいは無いぜ うっさい黙ってろ
生み直しなど そんなもんは無ぇ だから
ハイになって 頑張ってみるけど 有象無象の様
動悸が抑えられない
憧れだけじゃ 生きられない
ランナーズハイでここまで 進んできたのに
ゴールのテープが見えやしないのさ
私はもうここまで でも少しだけ
悪足掻きくらいには付き合ってよ
I am just a human.
ランナーズハイ 歌詞
歌詞が気になる方はどうぞお使いください。
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
優しい緑と靡く 後ろ姿が
忘れる記憶と忘れないと言うよ
内緒に蓋したポケットの中でまた
くしゃくしゃになって 自分に嘘つくの
嵐の途中 震えた声 それでも笑えたのは
此処に居るんだと歌う 君のストーリー
目と目が合った時 手と手を取った時
こんなにも 眩しくて大切な光がやってきた
きっと 何処までも...ソフトライト 歌詞

かげぴーぼーる
明けない夜はないと 真夜中にふと思う
酷い退屈で死にそう 例え一緒にいても
迷える子羊達に叫ぶ 寂しい狼のように
群れを離れ夢を追う 何も見えない中で
運命の奴隷になるより解放されたいから
私は自由に賭けて自分が生きる道を探す
夢を見られなかった自分を憐れむよりも
さよならまたいつか 夢で会いましょ...定めを超えて

Smilliry
戻れ bpm155
踏みにじられ、 潰れゆく心臓に
寒風 吹き荒れ、この胸も 凍てつく
息の根も途絶え、悲鳴すら出ない
無様に倒れ、冷たい床を舐める
立ち上がろうとも、 竦んだ肩に
重圧が、俺の限界を超えて
振り絞れど、涙すら出ない
汗も 冷めて、 渇いた 胸
もう 苦しめるな、 息を させてくれ...戻れ bpm155

B8U
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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