桜の輪転 君想い3月
あの蒼天(そら)を目指して伸びる 蕾みたいに
僕の気持ちも育っていったのだろう 永い空白の冬を越えて
全てが綻ぶあの春へと 向かって

(☆)君がいた頃の季節 君想い3月
いつかまた来年逢えるよ、と
心の中だけで手を振って
君といた頃の季節 君恋し3月
どんなに時間(とき)が流れても
ずっと忘れないよ、君との約束を…

桜が散って 緑も褪せて 紅葉は枯れて
また白い雪が僕の行く手を塗りつぶしても

ただずっと待ってるよ
君が逢いに来るまで

桜の輪転 永遠の約束
魂の輪転

(☆)Rep.

ずっと待ってるよ

ライセンス

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  • この作品を改変しないで下さい
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3月

何があるって訳でもない。
あなたのその『時期』が終わるまで、僕は何年も待とう。
受験のひとを待つ、彼の唄。

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閲覧数:226

投稿日:2008/08/07 23:47:45

文字数:276文字

カテゴリ:歌詞

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