【レンきゅんなう!】いちゃみねめ、レンだけ爆発しろ!←【自己解釈】

投稿日:2013/01/03 15:22:32 | 文字数:5,507文字 | 閲覧数:1,349 | カテゴリ:小説 | 全2バージョン

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タイトルを略さずいうならば、
「いちゃみねめ、リア充爆発しろと言いたいところだが、愛しのリンちゃんが爆発するのは絶対ダメだから、レンだけ爆発しろ!」

ルビは、
「いちゃみねめ、リア充結婚しろ。……末永くお幸せに(ボソッ」です(((


まさかオワタさんが27日に「レンきゅんなう!」を投稿していたとは……!
昨日知って、急いで見て書きました。

そして偶然でしょうか、
ネギトロがレンの悪口しか書いてない。←
私の「リンちゃんなう!」のネギトロもそんな感じだ。
ただ、「リンちゃ(ryのレンも「俺」だけど馬鹿ではなかった。←

(ちなみに、雪りんご家のレンは「オレ」で、精神的ドSです←)


今回めーちゃんがとんでもなく不憫に……!
そして、あの人までもが、ついに……!
兄さん、そしてレンよ。今回お前ら出すのは色々メンドかったからやめt(殴


原曲[http://www.nicovideo.jp/watch/sm19683818]

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TEXT
 

今、アタシの目の前で愚痴を言っている女二人のヤバさに、マジで病院に行ったほうがいいんじゃないか、とマジで思ったことが何度かある。

そして、今もそう思っている。


「メイコ姉~、ホントレンがムカつくんだよ~!」


緑髪のツインテをしたネギ娘、ミクが泣くような声でアタシに縋ってきた。
……アタシが何をすればいいっていうのよ。


「メイコさん……私、レンへのストレスからかついにオオマさんに……!」


桃髪のロングヘアのマグロ娘、ルカが顔を両手で覆って哀しんでいた。
オオマさんって誰よ……ってああ、あのマグロだっけ。
前に、アタシが酒のつまみにしようと包丁片手にそいつに襲い掛かろうとしたら全力でルカに止められたっけ。


「オオマさんに……婚約相手を紹介してしまったのです……!」
「いや、よかったでしょ。子孫を残すとは大事だし。っていうか彼(?)って独身だったのね」
「今では家族仲良く幸せに暮らしています。オオマさんの娘が可愛かったです」


別に娘さんのこと聞いてないから。
それにアットホームな家族になれてるんだから、逆によかったんじゃないの?





っていうか自分も頑張ってるわよねー。
あの双子の誕生日の後日、レンから「リンがどれだけ可愛くて、どれだけ自分が彼女のことを愛しているのか」を20時間ぐらい語られ、最後に「あ、そう」と切り捨ててとりあえず寝ようと思った矢先──ネギトロにつかまり愚痴を聞いてるところだ。

──ちなみに、ここまで約一日が過ぎた。





「メイコ姉……」「メイコさん……」


あぁ、なんだか嫌な予感がするわ。



「「ぼく(わたし)がどれだけレンにストレスを抱いてるかを、聞いてくれる(ますか)?」」



アタシは黙って頷いた。

どうせ断ったところで土下座してまで「聞いて下さいッ」って懇願されそうだし、アタシがぶっ倒れるタイムリミットの30時間までは、まだ6時間もあるもの。
この二人がレンほどに語れるとは到底思えない。

二人は揃って、


「「ありがとうございますッ!!」」


と土下座してきた。

……結局土下座するのね。まぁいいけど。










【レンきゅんなう!】いちゃみねめ、レンだけ爆発しろ!←【自己解釈】










ミクは自分のおさげを揺らしながら手を挙げた。


「それじゃあ、最初はぼくから!」


もうご勝手にどうぞと呟くと、ミクは嬉しそうに語り始めた。





□■□■□リンちゃ……レンきゅんなう!■□■□■←ミク=リン厨□■□■□





レンなどは、「てへぺろ」のついでに紳士さんたちから「レンぺろ」されて、全身びしょびしょになってしまえばいい。そして「…………」って半ポロリが起きて紳士さんたちから襲われてしまえばいいんだ。





レンなどは、いい感じに撮れてたイケレン曲の途中、視線の端に虫(クモ)を見つけて「ぴゃ!」って悲鳴を上げて台無しにしてしまえばいい。TAKE2のときもまた途中で違う虫(G)を見つけて「ぴゃ!」って悲鳴を上げてスタッフさんから冷たい目で見られてしまえばいい。





レンなどは、ハロウィンで頑張って仮装して「お菓子くれなきゃいたずらするぞ!」って言ったのに、我らがリンちゃんに指さされた先のテーブルにはいつも朝食で食べてるバナナがあり、「バナナはお菓子に入るのか?」と考えながらも、素直に一本もぐもぐ頬張ればいい。──え? 結局バナナはお菓子に入るのかって? ──その答えはPCで! だよ!!





□■□■□(^ω^≡^ω^)■□■□■(^ω^≡^ω^)□■□■□










「……どう?!」
「いや、『どう?!』って言われても……」


なんて答えればいいのよ、とツッコミながらミクを見ると、何故か伝わったのか「だよねー」と口にした。


「そ、それじゃあメイコさん……!」


あぁ、そういえばこの子もいたっけ。
いつの間に持ってきたのか「ネギジュース」を頬張っているミクを後に、アタシはルカの方を向いた。


「そ、それじゃあいきますよ……!」


そういえばこの子、なんで緊張してるの?





■□■□■リンちゃ……レンきゅんなう!□■□■□←ルカ=リン厨■□■□■





レンなどは、イベントの打ち上げでサイゼリアに行き、やたらテンションが上がってドリンクバーの飲み物を混ぜて飲んだりしたところ、友達からやんわりとたしなめられ、夜になってから枕に顔をうずめてバタバタすればいい。そしてそのまま酒を飲んだわけでもないのに次の日に二日酔いすればいい。





レンなどは、他のマスターの家のレンに「うちのおふろなんてなー、じゃぐじー? ばす? なんだぞ!」などとうろ覚えで自慢するも、「うちだって蛇口くらいあるよーだ」と返され、首をひねりながらも、「そうだよなぁ……」と丸め込まれてしまえばいい。そしてまたうろ覚えで自慢しようと口を開くが、「お前もう黙ってろ」と言われてしまえばいい。





■□■□■(^ω^≡^ω^)□■□■□(^ω^≡^ω^)■□■□■










「……それでわたし、ついにオオマさんに……!」
「…………」


ルカがまた両手で顔を覆う。そんなルカを見てミクが「レン許すまじ~!」と憤怒していた。
こういうところにもハリセン片手に「なんでやねん!」とツッコまなきゃいけないのかもしれないが、しかしアタシとしては、他にツッコむところが……


「……うちのレンは、そんなに馬鹿じゃないでしょ?」
「ちゃんと『蛇口』を漢字でいえるわよ、あの子は」
「それは、願望です! レンなどがそれぐらいに馬鹿になってしまえばいいのです!」
「あ、そう……」


アタシは心の中でハリセン片手に「なんでやねん!」とツッコんだ。


「ルカちゃん、これ」
「ありがとうミクちゃん」


ミクから渡された「マグロジュース」を口いっぱいに頬張るルカの姿は、さっきまでマグロの友人の自立姿(?)に悲しんでいた人には見えない。
アタシは呆れて、


「……そのマグロがオオマさんだったらどうすんのよ……」


ボソッと呟いた。──が、本人には聞こえてしまったらしい。
ルカは酷く落ち込んだ。


「あぁ……オオマさん、ゴメンなさい……!」


……なんかゴメンなさい。せめて心の中で呟くべきだったわね。










□■□■□ミク→レン? あぁ、あの虫けらのことか!■□■□■





リンちゃんに「コンドルが混んどる!」などと駄洒落を言いまくって、そのうち冷めた目で流されるようになりたい。 そんなリンちゃんがある日、「レンったらおかしいんだよ、『コンドルが混んどる!』なんてさー」と、 レンなどが言った大変くだらない駄洒落を嬉しそうに話すので激しい嫉妬に駆られたい。それでぼくも「棚から田中が!」と駄洒落を言うも、リンちゃんに「田中って誰?」とツッコまれて「な、なんでもないよ」と恥ずかしくなりたい!





□■□■□(^ω^≡^ω^)■□■□■(^ω^≡^ω^)□■□■□










「──ちょっとミク! 何アンタ勝手に語ってんのよ!」
「え? 聞いてなかったの? つまりは(省略)ってことだよ!」


アタシがルカに必死に謝っていた最中、ミクはなんと語っていたらしい。
上の会話文では省略となっているが、まんま上の語り文を説明させられました。

あー眠たい。


「それにわたしたち、twitterでもレンへの愛(という名の悪口)を語ってるんです」


ルカが自分のケータイを出してアタシに見せる。

確かにそこには「レンきゅんなう!」ばっかりしか書いてなく、たまにレンの混乱コメントがあった。
最後にレンが「レンきゅんなう!」と言ったら、二人とも無言リプをしていた……

これはもはやイジメというべきなのかしら?
うん、第三者のアタシでもそう思うんですけど。





「メイコさん、続きよろしいでしょうか?」


「(オオマさん疑惑の)マグロジュース」を飲んだおかげか、いろんな意味で復活したルカが上目遣いで言ってきた。


「はいはいいいわよ。気が済むまで言っておけば?」


若干飽き飽きしてきたアタシは半ば投げやりに、ルカに言った。










■□■□■ルカ→レン? あぁ、あのバナナ雑巾のこと?□■□■□





レンなどは、今年こそは夏休みの宿題を早めに終わらせるぞ!と意気込んでプリントを取り出そうとしたところで、学校にプリントを全部忘れてきたことに気づき出鼻を挫かれ、登校日までにはすっかりやる気が失せてしまえばいい。やがて登校日前日にリンちゃんの手を借りながら大慌てで宿題をやっていればいい。──リンちゃんの手はやっぱり借りさせないけどね! 一人でやってればいいのよ!





レンなどは、道で出会った野良猫とお近づきになろうと公園の藪の中でじっとしていたところ、ハーフパンツから露出してる生足をしこたま蚊に食われたうえに結局猫にも逃げられてしまえばいい。しかし猫がふと返ってきて、レンなどが嬉しくなって両手を広げて「さぁこいよ! 俺の胸に!」と叫んで、怒った猫がレンなどの額に姫を引掻けばいい。


■□■□■(^ω^≡^ω^)□■□■□(^ω^≡^ω^)■□■□■










「……つまり、レンなんか呪われちまえ、って言いたいわけ?」
「そうなんです! わたしが言いたいのはそういうことなんです! 流石メイコさんです!」


アタシがずばり言い当てると、ルカは嬉しそうに「マグロジュース」を飲んだ。





──対照的に、アタシはひどく疲れていた。

やっぱ一日以上寝てないのがヤバイかしら。
それにしても、愚痴を聞くのも意外と大変なのねー。今度レンに愚痴を聞いてもらうときには、もう少し短め(10時間ぐらい)にしてげようかしら? とぼんやりとそんなことを考えていた。





「メイコ姉~? どうしたの~?」
「あ、いや、なんでもないわ。……それより、まだ語るの?」
「もちろん! 次はぼくだよ!」


嬉々としてそう言うミクに対して、アタシは盛大に溜息が出そうなのを必死に抑えた。










□■□■□ミク→ねぎま! ねぎま! ねぎねぎま!■□■□■





レンなどは、クリスマスプレゼントについて訊かれ、「ドラえもんの道具でひとつ選ぶなら:四次元ポケット」って答えるノリで「サンタさんの袋が欲しい」って答えて、翌朝枕元に、本当にただのずた袋が置かれているのを発見し絶望すればいい。落ち込むレンにリンちゃんが嬉しそうに「見てみてレン~! 私くまのぬいぐるみもらったんだ~!」と言ってきて、それでさらに絶望すればいい。





レンなどは、「新年度になったら俺は変わるんだ!」と叫んで美容院に行って髪にメッシュを入れてくるも、「それ校則違反で内申下がるよ。いいの?」とリンちゃんにぼそっと言われて一日で元に戻してしまえばいい。だけどやっぱり未練があるから代わりにメッシュ付きのウィッグをつけて、たまたまそれで出掛けたら、たまたまそこで先生とバッタリ会ってしまえばいい。フッ、ザマミロオワタだ。





□■□■□(^ω^≡^ω^)■□■□■(^ω^≡^ω^)□■□■□










「……大変ね、アンタたちも……」


まぁ、一番大変なのはアタシだけどね……と心の中で付け加えた。
もちろん二人にはその声は届いていない。

ミクは目をウルウルさせながらアタシの手をギュッと握った。


「そうなんだよ! ぼくたちとっても大変なの! メイコ姉なら解ってくれると思ってた!」


うん、そんなアンタたちの愚痴を聞いてあげてるアタシにも同情してほしいわー。


「メイコさん!」
「あーはいはい。聞けばいいんでしょ?」
「はい。これで最後ですから、最後には感想お聞かせくださいね!」


……え? 最後?
そう思ったときには、ルカはもう語り始めていた──










■□■□■ルカ→ねぎま! ねぎま! ねぎねぎねぎま!□■□■□





リンちゃんが、レンを呼びつけて、抵抗するのも構わず背中にのしかかり、 そのままこたつからひとつみかんを取って自分の頭に乗せて、 こっちを見てぼそっと一言「鏡音もち!」とか言うので、もう……食べちゃいたい! ──もちろん、下のお餅は棄てるけどね! リンちゃんhshs──





■□■□■(^ω^≡^ω^)□■□■□(^ω^≡^ω^)■□■□■










「──で、メイコさんも、レンなどに対してどう思いですか?」


身を乗り出さんばかりに訊いてくる二人に、アタシは率直に思ったことを言った。


「……これだけ?」
「「え?」」


アタシの言葉に首をかしげる二人。


「ホントにこれだけなの? アタシさっきまでレンにリンへの愛を聞いてたんだけど、これとは比にならないわよ? まだ1時間も経ってないなんて……」
「レ、レンはどれぐらいだったんですか……?」
「20時間」
「「はぁ?! あいつバケモノじゃん!!」」


……ミクならまだともかく、ルカにもそんなことを言われるなんて……おめでとうレン。アンタこそ真のリン厨よ。

兄さんマジLOVE213%な雪りんごです

リンゴをくれれば支配下に回るよ←
文才のカケラもない小説書いてます

好きなジャンル:ミステリー(ただしホラーは×)
得意なジャンル:gdgd←
最近の悩み:頭が馬鹿すぎること←手遅れ
とりあえず:兄さんを愛でたい

(`・ω・){ヨロシクね!

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    やっぱりやると思ったよ!!
    あんたなら絶対やると思ったよ!!wwwww

    はい!今更ですがあけましておめでとうございます!
    センター試験が11日後に迫るTurndogです!
    雪りんごさんは将来俺みたいにセンター試験11日前にPCに向かっちゃだめよ?
    廃人になるからね!
    カイメイ廃で止めておけばたくさん仲間がいるけどホントの廃人は友達がいないよ!ww

    ところでリンちゃんもレンなども(おいうつるな)どうやったら30時間だの20時間だのしゃべり続けることができるのか?
    とくにリンちゃん!飯とお風呂とトイレはどうした!wwww
    14の思春期真っ盛りの女の子が風呂もトイレもいかずに一日過ごしたらリン廃以外に嫌われるぞ!
    ……あ、大好きなレンがリン廃だから問題ないのかwwww
    とりあえずレンがRR連れてくる前に一日分のリンちゃんの匂いとか匂いとか【ピーッ】とk……うわかあああ!!レンっ、待て、話せばわぁあアアアアアアアアア(ゴキュゴキュメキバキゴkシャ…・・・
    (Turndogはジョゼフィーヌ(RR)のえさになりました)

    関係ないけど。
    本家動画のルカさんの最後の『んもうっ…食べちゃいたい!!///』の声と顔を脳内無限リピートするだけでご飯130杯はイケる。

    2013/01/08 15:19:57 From  Turndog~ターンドッグ~

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    メッセージのお返し

    うわああああああああああ返信遅くなってゴメンなさあああああい!!!!!(土下座ァァァ←

    そしてやりました。
    兄さん厨だけど、案の定やりました!←

    はい! ホント今更ですがあけましておめd(((殴
    え、センター試験!? それはマズイじゃないですか!ww
    そして今軽くTurndogさんからドス黒いモノが見えたのは気のせいでしょうか。「www」が打てまs

    「リンちゃん)え? そんなのよりレンでしょ! 飯とお風呂とトイレよりレンが大事!」
    「ネギトロ)レンなどは、ちょこっと不潔になったリンちゃんに紳士的な言葉を掛けれず、そのままリンちゃんに嫌われればいい」

    ──ハッΣ(゜艸゜;) Turndogさん!? Turndogさぁぁぁぁぁん!!
    そしてジョセではなくジョゼ……!? し、新種のRRですか!?(((

    ご飯130杯wwwwwTurndogさん、ホントにルカさん好きですねwww
    だけど私も10杯ぐらいなr(((ぉぃ

    2013/02/27 21:58:33 雪りんご*イン率低下

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