雨が降るならキミと傘を差そう

投稿日:2018/01/24 00:21:28 | 文字数:624文字 | 閲覧数:70 | カテゴリ:歌詞

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「雨が降るならキミと傘を差そう」
歌詞です(`・ω・´)

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TEXT
 

ひとり考えていた
夜がくる意味とか
明日が続くこととか
なぜ生まれてきたとか

キミと出逢ったこととか
いつか別れることとか
なにもわからないまま
また朝陽が昇る

怖い夢を見た日に
ぎゅっと抱いてくれた
戻ることはできない
ぬくもりが恋しい

たくさんの優しさを
私にくれたのに
抱えきれなくてさ
ポロポロ落としちゃうんだ


過ぎた時間に足を取られ
戻れぬことに痛みを抱く
あなたがくれたその優しさは
強く歩くことを教えてくれました

雨が降るならキミと傘を差そう
雨上がりの虹をふたりでみよう
失くしたものを悲しむより
明日への憧れ抱きしめて

雲の隙間から差し込む日差し
はじく光を映す水たまり
眩しくて目を細めながら歩く
この世界を

道に迷い光り失くし立ち止まっても
遠く響く音を探して
消えはしないぬくもり抱いて強く生きてく
抱えきれないほどの優しさを
与えられる人に成れたなら

届かぬ思いとわかっていても
届きそうで何度も手を伸ばす
その掌は宙を掴み
ほどいても、なにも残らない

きっと手に入れた喜びよりも
失くした悲しみの方が多い
それでも目を逸らすことなく歩く
この世界を

瞬きひとつで世界は変わり
開く扉が分けるウラオ、モテ
失くしたものの悲しみより
出逢えた喜びを数えたい

変わらないことは難しいけど
変わり続けることは出来るから
新しい気持ち抱きしめて歩く
この世界を

つまづいても

前を向いて

歩いて行く…

(プロフィールはありません)

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