箱庭遊戯

投稿日:2021/05/02 08:36:06 | 文字数:432文字 | 閲覧数:46 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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TEXT
 

箱庭に咲き誇る
白百合の遊戯
紅き薔薇が手招く
最果ての愛へ

夢見るように
揺らぐ歌に
身を任せたら
堕ち行くとこまで

甘い悲鳴に躰
冷めた吐息に声を
委ね賜うと囁く
愛し子睨むように
憎しみ慈しむ花よ
壊し壊されるのが
望みなら私(わたくし)
「それで良くてよ」

星屑纏い舞う
白百合のワルツ
紅き薔薇を染める
凄惨な愛で

記憶を辿り
想いが巡り
実を結ぶ時
堕ちて生きましょう

今宵祝宴を二人
祭壇に祈りを捧げ
崇め給うと囁き
仔猫の怯えたように
迷い惑う可愛花(かあいはな)よ
気づけば此処は既に
「我が領域ぞ」

無垢な獣に
蜜を垂らしたなら
最期の最後も
我に仕えよ

甘い嬌声に躰
熱い吐息に愛を
刻み賜うと叫べ

今宵祝言を二人
教会で身を寄せて
誓い給うと囁き
赤子のように頷く
憂い嘆く悲観花(ひがんばな)
気づけば来世まで既に
「我だけのものぞ」
望みなら私(わたくし)
「可愛がってあげましょう」

白薔薇は啼いてた
黒百合は嗤った

失恋・片想いの歌詞多め。
投稿した歌詞は常時、作曲募集
元ピアプロ名闇猫R

上手い下手とかじゃなくて、自分が書いた文章が好き。なので私は書く。他の、私の文章が好きな人と出会えますように。

※考えながら書く→読み直しなしで投稿のため、誤字脱字等は気づき次第修正

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