私の世界に 夜はない (ニコニコにUP済み) ストーリー説明付属してます

投稿日:2017/02/17 06:31:47 | 文字数:435文字 | 閲覧数:392 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

主人公の少女りるは、昨年の冬に事故で他界していた。
ひとりそこで、愛する彼を待ち続けた。
彼は訪れていたのに、りるには見えなかった。
そして、彼は彼を支えようと懸命になる別の少女と恋に落ちてゆく。
笑顔が、りるに似てたから。
りるはなにも知らず気づかず、自分は選ばれなかったのだと考える。
そして、1年が過ぎた時、りるは知ったのだ。
自分がもう生きていないのだと。
彼はちゃんと自分を愛していたのだと。

その木には彼の涙でグシャグシャの手紙が添えられていた。
「君以上に愛すから……」

泣き笑いして、りるはこの世界から消えてゆく。
最期、幸せそうに微笑んで。



ぺぺるる様に依頼中です。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

1A
ずっと待ってる 君のこと
そろそろ冬も終わるのに
あの日は 雪が降ってたね
一緒に過ごす夢を見た
1B
くるくる回るよ お日様が
私の世界に 夜はない
1S
だって君を愛してる
変わらず消えず残ってる
あの日が ずっと終わらない
もう一度 君に逢いたくて
2A
ずっと待ってた 君のこと
もうすぐ二度目の冬がくる
いつでも 胸がはねていた
君に笑顔を見せたくて
2B
ココロが溶けそう 愛しくて
それでも世界は 消えなくて
2S
ほんとは知ってる 君のこと
笑顔の彼女素敵だね
フラれた私 泣きたいよ
それでも ふたりを憎まないから
C
わたしの恋は始まらなくて
もしも選んでくれてたら
おんなじ雪に震えられたね
3S
君が泣く声が聞こえる
待ち合わせの木の場所から
どうしてここに来てくれた
その木に 手紙を添えていく
4S
グシャグシャの涙文字
「キミ以上に愛するから・・・」
本当の愛が痛かった
そっか 私はもういない
LS
こみあげてきた 君へのありがとう

☆サムネは野賀さんに描いていただきましたm(_ _)m
☆作詞しております。
クオリティ初心者なので、何かありましたらアドバイス・感想頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

※私の歌詞に曲つけてくださる方、ピアプロかTwitterまで宜しくお願い致しますm(_ _)m

Twitter
@arisuneko2

もっと見る
  • 私の世界に夜はない

    by ぺぺるる(ぺ猫)さん

もっと見る

▲TOP