真っ白な雪化粧 佇む1人の少女
いつも眺めていた情景は白く染まる
帰りを待ち続けていた無垢で綺麗な瞳
閉じる事を忘れ雫達は溢れ出した
戦火に身を捧げた事実知らないで
信じ続ける気力はもう尽きてきて
待ち続け吐く息も枯れてきた少女は
雪で身を包んでいた
『いつかきっと』を信じたかったの
無くしていた温もり眺め
溢れ出した愛情思い出し
落ちた涙結晶になった
溶け出した季節にも 気付かない独りの少女
いつも泣いていた過去はもう薄れ始め
落ちてった想い出も溶けない雪に埋まり
触れる事は出来ない
永遠に一人ぼっちで
焼き付いてたその透明な瞳に
閉じることも今はもう叶わずに
あの情景写し出す彼女の瞳は
あの日から息を忘れて
あれからもう何十年経っても
綺麗なまま涙を流し
落ちた結晶永遠に在り続け
語り継ぎ花を捧げて
輝いてた想い出はここに
綺麗なまま永遠に在り続け
溶けた結晶芽が出て花が咲き
優しい風と見守り続け
あれからもう何十年経っても
綺麗なまま涙を流し
落ちた結晶永遠に在り続け
語り継ぎ花を捧げて
…永遠に見守り続け…
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kurogaki
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じん
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