新夜徘徊
ああ 
意味の無い音 繰り返す言葉は
座り込んだ 三日月の下 
アラート うるさいな
夢を見ていた 微笑んだ誰かが
遠く霞んだ 目を開いたら
あなたを忘れてしまった

過去と明日 暮れた また無駄にしてしまった
相変わらず僕らは 閉じ込められたままで

クラクラすんだ
「いつかは」ってまた言うよ
気付けばトバリは落ちて
街灯が灯って寝静まって

どうやったって眠れないな
あなたとまた会いたいな
街は深海みたいだ
少しだけ徘徊しようぜ

ネイビーに沈む街 肩を揺らせば
世界は断章の中 夜を歩こう
瞬いた星を見てた
点滅する信号機のビート
こんな歌を唄う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

新夜徘徊_歌詞

新夜徘徊の歌詞です。

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閲覧数:329

投稿日:2020/05/19 20:45:07

文字数:285文字

カテゴリ:歌詞

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