【A】
欠けた月 独り眺める
満月は見たくないから
欠けたのは 私の心
満ちる日はもう来ないかな

【B】
月灯りを背負って 闇夜を駆ける
その貌(すがた)に 声を掛けた事
後悔なんてしてないから
だって 幸せだったもの

【サビ】
きっと こうなるって 分かってた
そう 出逢った時から
だから精一杯 笑顔でいたの
違う終焉(おわり)が ある気がして
でもそれも 今では昔の話ね

【A】
満ちた月 輪郭ぼやけ
零れ出る嗚咽殺して
探すのは 貴方の気配
逢える日はもう来ないかな

【B】
月灯りを背負って 私の元へ
その貌(からだ)が 朽ちてしまえども
名を呼ぶ声は届いたのよ
ずっと 忘れないから

【サビ】
きっと こうなるって 怯えてた
そう 恋した時から
だから精一杯 好きと言ったの
望む未来(あした)が 来る気がして
でもそれも 今では昔の話ね

【サビ】
きっと こうなるって 分かってた
そう 出逢った時から
だから精一杯 しがみついたの
落ちる涙(しずく)が 見えぬように
でもそれも 今では昔の話ね

【C】
いつも願いは一つだった

“また一緒に 満月を見れますように―――”

それは きっと 出逢った時から

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

きっと、出逢った時から

前に書いた妖怪モノ【あの月の輪郭も】の続きとなります。
女のコが、彼(=妖怪)と出会った頃からを思い出して、綴った感じにしてます。

前作で、最期に彼が言った言葉(名前)…彼女に届いてたのね…(T∀T)

と自分が安心したかったのです(´▽`)

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投稿日:2009/03/05 20:09:12

文字数:532文字

カテゴリ:歌詞

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