A
勘違いの優しさ
注ぐのはよして
大真面目な言葉
交わすのはまだいいや
適当な掛け合いで
湿った肌をあたためよう

B
喉に出かけた声を
何度 何度 飲み込んで
君の前でだけは
瞳孔が開いてしまう

サビ
嘘つきの心を
切り貼りコラージュ芸術
歪な作品にしたら
綺麗に展示できんのに
瞬きのシャッターで撮った
形のない写真だから
私の脳内でだけ
ピカピカ照明の下
でっかく残ってる

A
勘違いをしちゃって
苦しくなって
見当違いだったんだ
濁してばかり居たんだ
適当な言い訳は
もう二度とは使えないね

C
死後に評価されるような
絵画の2人になろうよ
タイトルをつけるなら
君はなんにする?
『無意味』とか『無駄』とか
『サヨナラ』か『またいつか』
くだらないな くだらないよ
『愛』なんてつけようとして
黒く塗りつぶしたの
私たちの色だよ

B
感情の筆のまま
幾度 幾度 描いたの
忘れたいのにさ
君を見てた私が
1番輝いていた

サビ
嘘つきの願いを
切り貼りコラージュ芸術
歪な作品にしたら
君は見てくれたの?
瞬きのシャッターで撮った
形のない写真だから
私の脳内でだけ
ピカピカ照明の下
でっかく残ってる
私の脳内でだけ
チカチカ閉館間際
今もまだ残ってる

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脳内美術館

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投稿日:2026/05/07 20:21:31

文字数:537文字

カテゴリ:歌詞

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