春ハ散ルラン

投稿日:2019/02/02 19:36:20 | 文字数:462文字 | 閲覧数:65 | カテゴリ:歌詞

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少し早いですが、春の歌を書いてみました。心を通わす二人ですが、恋人が病で亡くなってしまいます。恋人への愛と離れない想いを歌詞にしてみました。

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TEXT
 

1S)はらはらと揺れ落ちる
言の葉もさよならも
最期に見送って尚(なお)
刹那の面影(おもかげ)に酔う

1A)ほんのりと紅さす
白い肌に馨(かお)る
僅(わず)かに甘い吐息
風が月を詠(よ)む

1B)温(ぬる)い風に押され
二人歩いた道
どこまでも優しく
続くと信じた

1C)永遠とは正(まさ)しく
あなたの瞬きだと
目を細めて見つめた
砂が夜風に舞う

2S)はらはらと揺れ落ちる
言の葉もさよならも
最期に見送って尚(なお)
刹那に息を飲む


2A)緑の黒髪と
長い睫毛(まつげ)の先の
一粒の夜露が
種火(たねび)を落とした

2B)あなたに合わせてた
ハズの歩幅いつしか
手を伸ばしてももう
届くこともなくて

2C)どこで違(たが)えたのかと
胸に去来し想い
わたしを残して逝くは
永遠の別れと

3S)はらはらと揺れ落ちる
この想いこの刻も
春疾風(はるはやて)が攫(さら)って
願いは散り散りに

4S)四角の窓辺からも
あなたは想いを捥(も)ぐ
最期に見送って尚(なお)
刹那の面影(おもかげ)に酔う

歌うのも作詞するものも、大好き(*´ω`*)

サムネは、Iさんから。(*´∀`*)

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