18+20
雲をひとちぎり 胸ポケットに入れて
星をひとかけら 筆箱の端につるして
15+14+6
画材がばらばら 転がり浮かぶ
風船のように 高く高く
そしてそれは
15+21+3
夜を描(えが)く 今日しかない夜を
口からこぼれだす息が 空に溶ける夜を
描く
13+13+13+12
しがらみもなく生きていたい
見るものすべてを感じたい
暗くなる前に吐き出して
暗くなったらさあ行こう
15+21+3
夜を描(か)こう 明日にはない夜を
両目を覆いだす涙 夢が溶ける夜を
描こう
15+21+3
夜を描く 昨日じゃない夜を
片手を差し出した君が 不意に笑う夜を
描く
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「また会いたい」と呟いた
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じん
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Smilliry
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ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Smilliry
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
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だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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