哀夏
作詞 大河
夏の呼ぶ声に 耳をかたむけて
遠い青空に 目を遊ばせていた
照りつく日差しと 熱を帯びたアスファルト
さんざめく蝉達は 僕を責める
ある時君は おどけて言ったんだ
親友だからねと 微笑み笑い
僕は照れくさくて つい顔をそむける
高鳴る鼓動を 感じていた
君は無邪気で 意識なんてしてなくて
だけどいつの間にか 僕の目は君を追う
君の言葉が 君のその声が 今でも僕の 心を締め付ける
漂う入道雲 手を伸ばすけれど
それは遠くて 届きはしなくて
過ぎたことだと 終わったことだと
言い聞かせてみても また想っている
僕は嘘つきだ 自分の心さえ
見て見ぬふりしては あともどり
僕はよわむしだ 壊れることを恐れて
一歩踏み出すことさえ できないまま
愛することで 強くなれるなら 僕はどれだけ 強く在れたかな
君の笑顔が 君のそのすべてが 大好きでした 大好きでした
また目を閉じて 思い出すよ
君と過ごした あの夏の日を
『哀夏』 歌詞
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