甘くて少しビターな チョコレートみたいな魔法が  
意味もなく生まれてきた だけど確かに今探してる

選んだ答え一つで 昇れない陽は無いんだよって
教えてくれた大事な今を辿った 影とふたりで

裸足で駆け出した オレンジの君と一緒に
出来るだけ転ばないように 「それ」すらに気付けなかった
繋いだ掌に「言葉にしなくても良いのよ」と
そっと微笑むお日様が キラキラ滲んで いつまでも 

速くて少し遅いな 気紛れな巨大な時間で
いくつの傷忘れても ここに 確かにちゃんと在るから

閉ざした瞼さえ 伝える宇宙の外側
夢見てた雲の隙間から 差し伸べられた答えが
繋いだ掌に「言葉にしなくても良いのよ」と
そっと微笑むお日様が キラキラ滲んで いつまでも

裸足で駆け出した 夕暮れふたりのDanceBeat
いくつもの傷が痛んでも まるごと君は君だよ
繋いだ掌に「言葉にしなくても良いのよ」と
そっと微笑むお日様が キラキラ滲んで どこまでも

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夕暮れDanceBeat 歌詞

初音ミクオリジナル曲「夕暮れDanceBeat」の歌詞です

歌唱:初音ミク
作詞作曲編曲:かげぴーぼーる

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閲覧数:82

投稿日:2025/08/23 19:26:32

文字数:419文字

カテゴリ:歌詞

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