一滴の 朝露に 閉じ込められた 永遠の迷宮
それは 静かな庭 ひっそりと咲いた 痛みの残滓
貴方の気高さを ここに記す 一輪のblue rose
**
静謐に閉ざされた鉄の門は
微かな悲鳴を上げて 風に揺れ
罅割(ひびわれ)た天使像が
ただ懐古する 一人の男
信仰と愛の狭間に置き去られ
偽物の花を探し求めた 彼の名を
刻んだ墓碑すら朽ち果てて
記憶は遠く 霧の向こう
やがて人は噂する
病んだ森の そのまた奥に
佇む騎士の亡霊を
騎士が手に持つ 蒼い薔薇を
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ひとつの 物語 終わりなき 哀しみの輪廻
今は 幕も閉じて 誰も近づけないよう 棘を纏い
貴方の気高さが 静かに咲く 一輪のblue rose
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Lyric&song by 雪氷スピカ
【歌詞】
君は思い出で 涙を流して ご飯を食べてる
くさくさしてても その姿を見て 癒されていた
聳え立つ山に 見渡す限りの 田園風景
急ぎ足になる 今日のお迎えは 特別な気持ち
ひょこっと顔出し みゃーっと鳴いては きょろりと怯える
安心してねと 思いを込め...涙のお食事

雪氷スピカ
現実を数えきっても
ひとつになれないぼくら
行く末なんて知れず
ただ意味を願うだけ日々の中
微々たる約束だけが
君への片道切符
たどり着かない理想だけが
終点を越えても
始発になるだけだってさ
君に出会い何と言おうか...なんかそれでいい気がしたの。

くらだいこうかいP
静かな夜
エモい人
また始まる 自己反省
やめたいのに
どうしても 止まらない
思い出してる
やったこと
言ってしまったこと
あれ?
顔 熱くなってる...よぶん

MukiP_却山行
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
「安全なのか」
友達なんかじゃない 会ったことはないのに
会話の一言すら 交わしたこともない存在のあなた
私の何がいいの?
振り返れば そこにはあなた
厳重に施錠された 閉めきったカーテンの隙間で 外を確認する
見渡す限り何もない 信じるしかないのか 私は 安全なのか 危険なのか
外出をするのが怖い...安全なのか

赤ちゃん◎
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