夢をみていた 一羽の鳥が
雲の向こうへ消える景色
渇いた空気 霞む視界に
少しずつ薄れてく意識

嗚呼 夜の街は喧騒
まだやれると必死で呟いた
何度も 何度も

振り返るともう誰も見えなくて
胸を焦がす痛みに目を閉じた
雲の上に空は広がる
だけど僕は飛べないよ

マイナス100度の こんな世界が
いつの間にか居心地良くて
求めたものは 何だったのだろう
それすらもう思い出せない

嗚呼 光る道は幻想
裸足のまま夢中で駆け抜けた
何度も 何度も

前を向くとまだ何も見えなくて
震える手を強く握りしめた
雲の上に空は広がる
だから僕は――

ライセンス

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【初音ミク】 地図のない旅 【オリジナル】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25476308
ベランダで月を見てたら思いつきました。

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閲覧数:158

投稿日:2015/02/01 22:49:26

文字数:270文字

カテゴリ:歌詞

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