明け方に
空は淡く滲んで夜を溶かしてく
眩しい光が雲を抜けて差し込んでくる
不安を消せないまま朝を迎え
何も変わらないような時間が過ぎてゆく
静かな部屋の窓から見上げた空睨んでた
きっと明日もまた答えを探して生きてく
理由とか今は分からないただ進むだけ
いつか辿り着く螺旋の最後に
どんな意味を持った朝が来るのかな
遠くで響くクラクション ぼんやり消える街灯
目を閉じ深呼吸 力抜けるまた溜め息
吐くも飲み込むもできない想い
どんな場所へ行こうと壁は待ってるんだ
止まらない誰も逃げない
踏み出して行くその先
きっと明日もみんな苦しみ抱えて生きてく
もがいて悩んで答えは見つかるかな
今日も閉じ込めた本音のように
冷めたコーヒーをぐっと飲み干した
心の答案 誰が添削できるだろう
不安は消せないまま朝を迎え
今日も
変わらないような時間が過ぎてゆく
迷ったり躓き転んでそれでもまた進むさ
そんな繰り返しの地道を重ねて生きてく
理由とか今は簡単でいいただ前を向いて
いつか辿り着く理想と現実で
尽きることのない不安の連鎖を
知ってまた一歩 歩いてゆく
明け方に ( lyrics )
■動画ver
youtube : https://www.youtube.com/watch?v=LmNjsSNZ_UE
ニコニコ : https://www.nicovideo.jp/watch/sm29609319
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
果てにいきたい願望
並列させれば褥瘡
積荷でもいい欲動
形を変えてよ矩形で
不滅は永遠のモチーフ
誰もが無残に散りゆく
非凡になりたい器は
正体不明さえ望む
情緒不完全体質
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出来立てオスカル
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せめてもの意図で
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出来立てオスカル
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僕もいつの間にか 夜に溶けてた
溢れてゆく 夢みたいな光の中で
何を想い 何に耽るのか
冷たくなった思考が塗りつぶす
「喪失」という 二文字を
言葉にすれば 楽になれるのに
上手く笑えなくて 息を吐いた
凍る心に 愛を一つ落として
意味もなく 夜を数える...藍に溶けていく

ほむる
The Land of Ocean
ありふれた世界で 聴かれるおとぎの音(ね)
緑の萌え立てる 暁を遠く背に
ここは幻 海の底から
結ぶ波の音 白く眩しく
優しく強く雲を駆け抜けて
舞い上がる風の色 響かせて
一人の声救って 撒く色は
夢の終わる時に安らぎの景色
儚く光る夏 過ぎ去る冬の背に...The Land of Ocean 歌詞

Artistrie
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