あと一歩前に出てみようよ いま
走ってみようよ もっと このセカイで
あと一歩前に出てみようよ いま
おひさまの下で羽伸ばそうよ こんなに広いんだから
努力しても報われることなんて
ほんのひと握りだ
でも努力しなきゃ
報われることも希望もないぜ
さあ、笑顔で手を引くけん走って行こうよ
セカイは小さくないよね
顔あげて上を見て空気入れ羽ばたきはじめよう
もっと!
いま、チャンスを逃さないで進んでいこ
運命なんか壊しちゃえ
限界感じずに
もっと!
空の下で 一緒に歌おうよ 輝くミライを
ちょっとだけ 後ろ振りかえってみようよ
新鮮なインスピレーション 煌めかせ
軽くスキップして 弾ませてみようよ
自然とこころが軽くなあって
元気になれるかもね
つまづいてもきっと大丈夫だよ
また立ち上がればいいの
つらくてないちゃっても
救いの手はきっときみの手のなかに
さあ、深呼吸して「心拍-ペース-」整え走ろ
明日(あす)は待ってくれないよっ
このセカイはキミが奏でる物語だよ作っていこ!
いま、チャンスを逃さないで進んでいこ
運命なんか壊しちゃえ
限界感じずに
もっと!
空の下で 一緒に歌おうよ 輝くミライを
目を閉じて 感じとって
「もう大丈夫」届いたかな
鮮明なその水晶で
この広いセカイで輝くミライ
もっと…
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
大きくなった君は驚くほどに見違えるだろう
いつしか忘れていく思い出し方さえも例外なく
気持ちや肉体も君とは関わりなく変わりゆく
そうして宝物の輝きそして角度も変わって
新たな知見を得る頃にはきっと立ち去るのだろう
止む無き事は時の定め従う他はない事象
表皮が風化しそう遠くもない日に砂に飛ばされてく
...宝石の歌 — Air des coquillages —

出来立てオスカル
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
堆く積み上がる心象エゴイズムに 絡み合う自己中心的な元凶
残骸が粗大なる引き攣りと痙攣を生み出してその大概はただ保身の
自ら貶める凸凹の不快感に身動ぎ吠えまくるのは四つ足?二足?
ただ認め合いただ成り代わり合うも拒絶するしか能のないと思い知る
この球体この群れに詰められてる中身隠さないその因習の元は...Wonder Why

出来立てオスカル
星に願うもの
いつか降り注ぐ
悲しい涙を
ぬぐいにきてくれる
想い届くほど
星は降り注ぐ
まばゆい流星が
すべて包み込む
きみがほしい
きみがほしい...『おほしさまがやってくる』

出来立てオスカル
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