でも あなたの心に生きていたいの
流れるように過ぎ去る日々に
置いてかれないように
あなたの腕に手に
願いをかけている
墜ちる星屑のように
長い夜を裂いて行きたい
寂しがり屋のひとりぼっち
泣きたいの
声もなく月に手を伸ばし
駄々をこねるような
ちいさな我が侭
窓を伝う雨に
重ねるあなたのさよなら
終わらない日々に
泣いて泣いて
絶えない孤独に
さよならさよなら
もう少しあと少し
ひとりきりでも笑えるように
涙拭う掌をかして
笑えるように
生きていたい
それでも あなたの心に生きていたいの
重ねる言葉 確かに響いて
海に沈むように わたしの言葉
あなたのどこか片隅でも残ればいい
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
☆いつも話しかけているけど
わっしょい!わっしょい!
今日はほんの少しだけ 勇気出してみようぜ!
こんなに近くにいるのに
今日に限って どうして遠く感じるの?
なぜ・・・?
あの子と最初に出会った日 いつだったか曖昧
最初は友達の1人 そんなに意識してない
ある夏の日に街中で 本屋さんで見かけたか...告白応援歌

葵太郎
嗚呼またやってしまった
くだらないことで口喧嘩
観覧車みたいに 一生会えなさそう
でもお互いが悪かったの
片方のせいじゃないから
いつもそう 貴方はそうやって
見て見ぬ振りがお上手ね
皮肉なのよ 分かってる?
雨の中傘を差しだす
濡れて映えるのはモデルだけよ...「虫食いドーナツ」

夕立
死にたいと何度も嘆く事に囚われて
一人暗い部屋の中で塞ぎ込みながら
空回りするばかりの日々を寝過ごす
狂った調子で過ちをばらまき続けて
変わらない日々救いをもとめていた
自分を管理するだけの毎日とお別れ
どうしようもない様に食傷ぎみの儘
他所向けに格好つけても仕方がない
どうしようかどうしようか又...様ないよ

Dream A Thrill
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想