流れる雲を追いかけながら、
吹き抜ける風をいっぱいに感じたい。
時には雨の日だってあるけど、
じっとしていても始まらないよ。
例えばあの時、こうすれば良かったとか思っても、
今から時間が戻る訳でもないし。
前を向いて進んでいけば、きっといつか見つかるから。
そう信じてれば、必ず風向きも変わるんだ。
踏み出す勇気が欲しくて、でも、
時間だけが過ぎていて、地図にない道もあって。
沈んでく夕日を見送った後の、
ちょっぴり切ない気分も嫌いじゃないけど。
時には辛くて前も見えないことだってあるよね。
どこまでも続いてる星空みたいに、
答えなんて、そんだけ沢山あるってことだからね。
挫けないで。
風の向かうままに。
朝もやの晴れたこのひらけた場所には、
どんな新しい景色が待ってるのか知りたくて、
逸る気持ち、止まらない風のように駆け回って、
呼んでいるよ。
風の集う、明日へと。
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想