A
咲き乱れるは
濡れた曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
ひとつ手折って
現世(うつしよ)に別れ
小指を括る
赤い道標
傘を落とせば
花の散る様(さま)に
B
狂言仕立ての柵(しがらみ)など
なんの意味もないのに
結い上げた操(みさお) 恭しく
凛と捧げましょ
サビ
鬼雨(きう)に踊る
飛沫(しぶき)を纏い
隠り世までの道を辿る
現(うつつ)最後の
逢引ならば
逢魔時に雷鳴と
——————
ひらがな版
A
さきみだれるわ
ぬれたまんじゅしゃげ
ひとつたおって
うつしよにわかれ
こゆびおくくる
あかいみちしるべ
かさおおとせば
はなのちるさまに
B
きょうげんじたてのしがらみなど
なんのいみもないのに
ゆいあげたみさおうやうやしく
りんとささげましょ
サビ
きうにおどる
しぶきおまとい
かくりよまでのみちをたどる
うつつさいごの
あいびきならば
おうまがときにらいめいと
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ちから
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