時間(とき)が流れた
あの日から 一年が経った
僕は あの日とは違う場所で
違う空を見てる
ただ一つ あの時もそうだったように
此処の空にも 満月が昇ってる
僕と君
ココロもカラダも 離れてしまったケド
いまこの瞬間に 君も満月に照らされている
満月が結ぶ 君と僕
あの日から 離れてしまった
僕は 君という唯一の
ヒカリを失った
ただ一つ あの時と違うところは
僕のそばに 君がいないことだけ
僕と君
ココロもカラダも もう寄り添えないケド
いまこの瞬間に 僕は満月に照らされている
満月が歌う 君と僕
君がいた
あの時にも一度 戻れるのなら
たとえこの身が 朽ちても構わない
まだ想う 僕は君を
君がいない
僕はこの先 生きてゆけるのだろうか
いまこの瞬間に 僕は満月を見上げている
満月を見る 僕は独り
共に見上げる 君はもういない
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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