時間(とき)が流れた
あの日から 一年が経った
僕は あの日とは違う場所で
違う空を見てる
ただ一つ あの時もそうだったように
此処の空にも 満月が昇ってる
僕と君
ココロもカラダも 離れてしまったケド
いまこの瞬間に 君も満月に照らされている
満月が結ぶ 君と僕
あの日から 離れてしまった
僕は 君という唯一の
ヒカリを失った
ただ一つ あの時と違うところは
僕のそばに 君がいないことだけ
僕と君
ココロもカラダも もう寄り添えないケド
いまこの瞬間に 僕は満月に照らされている
満月が歌う 君と僕
君がいた
あの時にも一度 戻れるのなら
たとえこの身が 朽ちても構わない
まだ想う 僕は君を
君がいない
僕はこの先 生きてゆけるのだろうか
いまこの瞬間に 僕は満月を見上げている
満月を見る 僕は独り
共に見上げる 君はもういない
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
死にたいと何度も嘆く事に囚われて
一人暗い部屋の中で塞ぎ込みながら
空回りするばかりの日々を寝過ごす
狂った調子で過ちをばらまき続けて
変わらない日々救いをもとめていた
自分を管理するだけの毎日とお別れ
どうしようもない様に食傷ぎみの儘
他所向けに格好つけても仕方がない
どうしようかどうしようか又...様ないよ

Dream A Thrill
『夏霞の魔女』
Music:あぽろ Lyric:市ヶ谷ネイ
長い坂の遥か彼方
巡る雲が空を飾る
夏を告げる風と蝉時雨
霞む足跡が君と重なる
一人きり歩く灰の日々に
風を纏い咲く花が揺れる
夏の香りに心惹かれて
瞳に映る君の笑顔が...夏霞の魔女 - Lyric

ラテルネ
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想