時間(とき)が流れた
あの日から 一年が経った
僕は あの日とは違う場所で
違う空を見てる
ただ一つ あの時もそうだったように
此処の空にも 満月が昇ってる
僕と君
ココロもカラダも 離れてしまったケド
いまこの瞬間に 君も満月に照らされている
満月が結ぶ 君と僕
あの日から 離れてしまった
僕は 君という唯一の
ヒカリを失った
ただ一つ あの時と違うところは
僕のそばに 君がいないことだけ
僕と君
ココロもカラダも もう寄り添えないケド
いまこの瞬間に 僕は満月に照らされている
満月が歌う 君と僕
君がいた
あの時にも一度 戻れるのなら
たとえこの身が 朽ちても構わない
まだ想う 僕は君を
君がいない
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