ひとり 帰りみち
いつもの 夕暮れ
今日も 少しずつ
こころが 崩れてゆく
膝を抱えてた
涙も あふれた
アタシ そんなにも
くじけたこと なかったのに
手のひら 握りしめる
瞳を 閉じれば きみが 微笑んだの
朝が 明けるまで
ずっと こうして いさせてね
Ah きみとの 約束は
この手の なかに
きみに 逢えるまで
ぎゅっと 手 離さないでね
Ah いまでも 憶えてる
アタシの 胸に
ふたり 手をつなぎ
帰りみち 歩いたね
昨日みたいにね
こころを 繋いでゆく
左の頬に ふれる きみの手
やさしく そっと 握りしめる
このまま 隣に
きみが いてくれたなら
Ah アタシのかなしみも
溶けて なくなる
どこかで 逢えたら
ぎゅっと 手 離さないでよ
Ah いつでも 感じてる
あの日の きみを
挫けそうな 胸 潰されるの
そんなとき 手を 握ってくれた
朝が 明けるまで
ずっと こうして いさせてよ
Ah きみとの 約束は
この手に いまも
きみに 逢えたなら
ぎゅっと 手 離さないから
Ah いまでも 憶えてる
アタシの こころ
このまま 隣に
きみが いてくれるかな
Ah アタシの微笑みは
溶けだす ように
いま 瞳を閉じても
ぎゅっと 手 離さないでね
Ah いつでも 感じてた
あの日の きみを
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