ひとり 帰りみち
いつもの 夕暮れ
今日も 少しずつ
こころが 崩れてゆく
膝を抱えてた
涙も あふれた
アタシ そんなにも
くじけたこと なかったのに
手のひら 握りしめる
瞳を 閉じれば きみが 微笑んだの
朝が 明けるまで
ずっと こうして いさせてね
Ah きみとの 約束は
この手の なかに
きみに 逢えるまで
ぎゅっと 手 離さないでね
Ah いまでも 憶えてる
アタシの 胸に
ふたり 手をつなぎ
帰りみち 歩いたね
昨日みたいにね
こころを 繋いでゆく
左の頬に ふれる きみの手
やさしく そっと 握りしめる
このまま 隣に
きみが いてくれたなら
Ah アタシのかなしみも
溶けて なくなる
どこかで 逢えたら
ぎゅっと 手 離さないでよ
Ah いつでも 感じてる
あの日の きみを
挫けそうな 胸 潰されるの
そんなとき 手を 握ってくれた
朝が 明けるまで
ずっと こうして いさせてよ
Ah きみとの 約束は
この手に いまも
きみに 逢えたなら
ぎゅっと 手 離さないから
Ah いまでも 憶えてる
アタシの こころ
このまま 隣に
きみが いてくれるかな
Ah アタシの微笑みは
溶けだす ように
いま 瞳を閉じても
ぎゅっと 手 離さないでね
Ah いつでも 感じてた
あの日の きみを
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mikAijiyoshidayo
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
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「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
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バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
歌詞
雨上がり
水溜りに虹
傘を畳んで
雫がキラキラ
優しい風
髪の毛が揺れる
君のつぶらな
瞳がパチクリ
甘いキャンディのような恋...Sweet Candy Love - 歌詞

響真琴
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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