「後ろ向きの幸福」
崇拝の園に いつも咲いている
眉目秀麗 高潔の士 神々しい理想像
例えその彼が 誰かと結ばれても
あなたの幸せこそ 私の幸せ
I love you I need you 届いて...
そっと瞼を閉じれば 仲睦まじき姿が
手を繋ぎ笑う 後ろ向きの幸福
ふっと僅か目が合えば 尊過ぎて右顧左眄
でもそれで良いの 後ろ向きの幸福
妄想の湖に まだ溺れている
願うだけなら簡単で 叶えるのは困難
愛しいその彼が ただ健やかで居たら
私はもう満足で 思い残しはない
I love you I need you 届かないから...
もし神様が存在してくれるなら
もし神様がこっち向いてくれたなら
どうか私を窓の中へ さあ
常世の国 平面の街 天界へ
狭い情勢の城から救い出して
あなたの眼前に至る
「おめでとう」
そっと視界が開けば 見慣れた四角い空が
現実を告げる 当たり前の終着
きっといつかと抱いた この羨望の正体は
疑う余地もなく 後ろ向きの幸福
私なりの降伏
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