A
振り向いて 見つめ合って
微笑むたびに 縮まる半径
絡まって 混じり合った
赤い糸 解けまいと
抱き合えば
ゆらり 靄(もや)の中で
いつか見た 夢のように
漂って 微睡んでるんだ
逆らって すれ違って
背中合わせに 感じる溶明
誤って ぶつけ合った
浅い意図 しょうがないと
裂き合えば
きらり 闇の中で
昔見た 輝石(いし)のように
留まって 微睡んでるんだ
B
無駄なこと など無いんだと
ささやいた 誰かがこそり
無駄なんて してる暇ない
君の声 君の匂い 君の想いを
全部 刻みこむんだ
サビ
本当の 本当の
さいわいを求めて
踏み出した 足取りは
おぼつかないけど
感動を 賛同を
もろもろを求めて
歌う 歌う 歌う
歌うよ
ここも どこも
二人のための
居場所じゃ ないけれど
2A
定まって 沈みきって
瞳を見れば 知ってる情景
絡まって 混じり合った
赤い糸 解けないと
抱き合えば
わかる 胸の中で
憧れた 空のように
広がって 漂ってるんだ
2B
落ち込んで 倒れこんでも
乾いてく 止められないよ
感情は 揮発性なの
僕の声 僕の憂い 僕の想いを
全部 刻みこむんだ
サビ
本当の 本当の
よろこびを求めて
捕まえた 蝶々は
崩れてしまうよ
問答も 煽動も
もろともに包んで
歌う 歌う 歌う
歌うよ
あれも これも
二人のための
居場所を 示すけど
C
言葉は泡で
歌は風さ
すぐに消えるが
どこかに傷を残して
忘れられない
忘れられない
忘れられない
サビ
本当の 本当の
さいわいを求めて
踏み出した 足取りは
おぼつかないけど
感動を 賛同を
もろもろを求めて
歌う 歌う 歌う
歌うよ
ここも どこも
二人のための
居場所じゃ ないけれど
本当の 本当の
さいわいを求めて
見開いた 両の目は
滲みて痛いけど
面倒も 情動も
もろもろに抱きしめ
歌う 歌う 歌う
歌うよ
叫ぶ ここは
二人のための
居場所と 決めたから
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じん
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