ブックマークした作品
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足りないことばっか、ひとつひとつを
繋ぎ合わせてやっと、ヒトの形をしている
分け合いっこしよう、二人なら
「足りない」もいつか少しだけになるから
短くなった鉛筆
転がして決める途中
目についてしまうよ
凹んだ爪痕が残ってる
生まれなかった、感受性...足りないことばっか

ことぶき
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蒼い嗚咽をもう一度
永遠のような夢をさまよって軋んだ心では
鈍痛に響く幾多の悲鳴を押し込められない
パッと消える怯弱な愛に縋ってはまた傷になる
きっともしも最後に願うならば、もう一度
吐きそうな量の群青があふれだして
枯れた今日を飲み込んでゆく
東雲の街に揺れる粉雪 誰も私を救えない
あの日見た流星...蒼い嗚咽をもう一度歌詞

Eight
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箱庭に立ち込める焦燥と
むせ返る弱者の咆哮
放埓な生活 戯れるも騙るも嘲るも
準自由 故に
「礼節」の文字を落丁したまま育つ
法と童の牢獄 統馭(とうぎょ)と洗礼
鈍く濁る瞳面(レンズ)に臆病が映る
名誉 才能に魅せられ焦がれたとして
妥協 癖に 怜悧極めねば 一生隷僕者
『果つまでずっと遊び尽く...∴flower『アランダーノ』

煮ル果実
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「もう終わりにしよう」
あなたが言う 目を伏せて
言葉の意味がわからないまま
ただ見ていたの
「鍵はポストに入れていく」と聞いてやっと
いなくなろうとしていることに気づく
「突然ね」と 冷静なフリ装ってみても
ああ もう言葉がとめどなく
なんでなんで教えて 愛してるよ
あなたのことずっと 想い続けて...虚影の愛し方 Lyric

ぴぼ
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誰も彼もがこの街ではへらへら笑っている
当たり障りない俗物ばかり食い散らかして恍惚
高尚主義の誰かさんに見せたいね この光景
きっとお気に召すだろう
違法非合法スレスレの
承認の力でさドーピング
希望 人望もペラペラの
あんたの言葉は誰に届く?
違法非合法スレスレの
泡銭を出した患者は云う...∴flower『ドクトリーヌ』

煮ル果実
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柵に荒んだ心の色
もう冷たい風も柔らかい声も聞こえず
暗闇に求める 安息の灯を
何も見えない夜に優しい言葉で 囁いてくれ
出鱈目に塗れた世界の色
こんな見えない未来(あす)も許せない過去も いらない
それなのに生きてくことは運命で
誰も逃げたいはずの生命のルール 駆けてく
「いつかわかるんだろう」
...セカイノイロ 歌詞

SuperNoir
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BPM = 165
午前3じで、次の駅で降りますありふれたルーチンは
退屈な繰り返しサイクル痛みと孤独泣いていた
こんにちは!もう生きていないからまた深呼吸をしまして
上がったらまた、寝るー起きて、繰り返す何もいらない
君の名前を捨てて、僕の声を忘れて
明日変われる見ないさ、もう一度教えてください
...CONSUMPTION / 歌詞

北沢強兵
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四ツ谷さんによろしく
つむじ風が遊んでは
青空も小さく笑ってる
そう、気怠い昼下がりに
愛していた私のムックは死んだ
「嫌い、嫌い、嫌い」
「息ができない」
「春風が強すぎて」
「悪い予感」
「そこの角を曲がったとこ」...四ツ谷さんによろしく歌詞

Eight
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「黄昏切符」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23377561
曲・詞:ラムネ(村人P)
嗚呼
吊革にぶら下げた
いつまでも変わらない日々よ
喧騒の街の中
連なったビルはもう眠る
嗚呼
網棚に乗せたまま...黄昏切符_歌詞

ラムネ
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淡い月に見とれてしまうから
暗い足元も見えずに
転んだことに気がつけないまま
遠い夜の星が滲む
したいことが見つけられないから
急いだ振り 俯くまま
転んだ後に笑われてるのも
気づかない振りをするのだ
形のない歌で朝を描いたまま
浅い浅い夏の向こうに...夜明けと蛍

n-buna
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あいつが嫌い。
そいつも嫌い。
でも一番嫌いなのは自分だったって。
虚しいよな。
何の為に生きてるのか分からなくなったって。
生きていかなくちゃいけない。
やりすごさなくちゃいけない。
いつか来てほしいと
願うばかりで何もしないじゃんか!
わたしは何処にも居ない!...分からない

ことぶき
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愚かしいとか 馬鹿らしい そんなことを僕の前で試行しないで
言葉にしては苛まれ 囚われては被害者振ることも出来ないから
穏やかに暮らしてほしい
ハロー はははは ハロー ははははは
脳内案内人 そう かわった人ね
ハロー はははは ハロー ははははは
止めどない もう なかったことに
ただただ 心...オートファジー 歌詞

柊キライ
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ああやだやだ衝突だ 何処のどいつが悪いんだ
パシャパシャとフラッシュ焚いた まあなんて可哀想な
首吊って詫びんのが良いや 先立つ不孝を許してや
許さねえや 追い込めや 逃げんのかい この腰抜けが
ああまただ 衝突だ 赤信号点滅だ さあ
今度はどいつが悪いんだ 誰でもいいや
じゃああいつのせいだ
譲...∴flower『トラフィック・ジャム』

煮ル果実
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おまじない / 初音ミク
とっておきのおまじないを掛けてあげるから
泡沫のような季節に僕を愛してよ
僕は悪い魔女になってしまった
窓越しの世界では物足りなくなって
飛び出した先で見つけた君の笑顔は
僕には向けられていなかった
とっておきのおまじないを掛けてあげるから
泡沫のような季節に僕を愛してよ
...おまじない / 初音ミク

幕間琉河
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真夜中見つけたフォークロアは
その昔人魚を生み出したらしい
独善的中毒者や パパラッチに這い寄るmonkey
みたいな輩共が悦に浸るため 編まれた物でしょう
誰彼誰だったっけ
少し褒められ慣れたよう
曰く先に名乗りさえすりゃあもう
総てオリジナルなんでしょう 万々歳
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い
パイオ...∴flower『ヲズワルド 』

煮ル果実
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夢さえ手放した未来で
染めた世界はナニイロ
生きてる意味を問いただしても
灰になってく 嘘だらけで
ただ相反して僕ら
呼んだ名前を否定した
息してる忌みを唱えたくても
愛を歌ってる ひとりきりで
壊れてほしい
もっと壊れてほしい...まやかしばなし

708@残響P
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物憂く孤独悲しく至極儚く去った日々の
死を急く氷るその憂鬱 息吹く花と散る
私の身体に取り憑く嘆き彷徨うヒステリーが
血を乞うパラサイトになる 白痴の雷鳴
寒月の夜に囀る詩 本当は嘘を言ったくせに
娼嫉の背中、私はまだ諦められない
等しく破滅奏でる至極虚しく這った日々の
痴れ犬宿るこの躁鬱 息吹く花...歌詞 - 斜陽(bpm144)

shima
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『ねえ どんな恋してんの?』
完成の無い質疑応答
灰、殻振ってる
何時も読過してんだよ
今夜 ベッドの伱間を
穿いて破いた召し物を
縫えそうもない状態で
僕は狂れる
嗚呼! 皆 もうなんてこた無い泥濘
欺瞞 自慢 『公然と弄してやったよ』ってさ...∴flower『アイアルの勘違い』

煮ル果実
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目が眩んだようだ月の光
矢も楯もたまんなかったのかい?
ばね仕掛けのように走り出した
煽る夜に思い出せなくなって
改訂、もう一回
推定、超臨界
ねぇ、なんて言ったの?
思い出して
善がったその歌を
凪いだ夜明けに泣いてたんだろう?...-ize

r-906
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あなたは嘘が真実に見えた
とてもじゃないが 救えない 救えない
家畜の様に肥えて垂らして 売れ残りを待っていた
あなたはどうも恣意的に見えた
その不埒な態度 Q.「模したい?」A.「燃したい」
蔑まないで言い負かしてみてよ
一つ覚えにピースオブケイク
限り 限り 限りに
義理 義理 義理で
妥協し...∴flower『ハングリーニコル 』

煮ル果実
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安寧の日々は滑稽なヒビへ形を変える
エス・カーストの最下層
トロイメライ覚め、カオスな今へと
終演間近の演目で足掻く有様、無様!
腐乱、ブラクラを踏み抜けば
破棄場が手を招く
排せよ栄光、席を崩した
廃せよ願望、縁を下した
拝せよ劣等、支配者の御前なるぞ
采地の解放、盤面乱れて...アンベシル滑落奇譚

taku_k0910
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存在を拒んでも
信仰心でバレバレ
モラルばっかバグってく
君はなにを知りたいの
愛と世迷言
執着心でダメダメ
白黒つけてよ
僕は 僕は 僕は
メーデー
ニーチェは悟った...アンチテーゼリグレットライフ

708@残響P
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目と目背けていた
見えないものに縋って
いつも壊れていた
イヤホンを外せないまま
色のない世界でさ
まだ叫ぶの
ハロー アノニマス僕を
アローン 指差し笑うなよ
もう君の前ですら泣けそうにない
昨日 夢の中でも...アノニマス

708@残響P
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死にたいなら
死ねばいいのにさ。
また喚いて。
聞きたくない、
言葉ばかりでさ。
息をやめた。
いなくなってほしい、ほしい。
君が生きてるだけで吐き気がする。
汚いボクはゴミ箱へ。
綺麗な君は病棟で、...不整脈

708@残響P
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トウキョウダイバアフェイクショウ
吐出して憶えた快楽と痛覚を往往にして
取留無い閑談の暗号で始まる
サイエンスフィクション
食み出す境界線 感情は屋上の延長線上
退廃したバックビート=ナンセンス
三角形に罰を打って
「痛い痛いの飛んでけ」って
空っ砲の脳で蝶に成って
四の五の言わずに三二一で行け...トウキョウダイバアフェイクショウ

ツミキ
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耳を塞いでも 目を瞑っても 心臓は脈を打ち続けている
「僕は誰だ?」 誰も答えない
君が例えば、ここで惨めに腑を溢して命を乞うても
「意味のないこと」 疾うに気が付いていた
夜の色 静寂の黒 希死念慮が這いずっている音
救いなど無いと知った
一生神様に縋っても 僕は醜いまま
一体どうして どうして ...きっとこの命に意味は無かった

キタニタツヤ こんにちは谷田さん
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ぬるくなった缶コーヒー
ポケットにしまい込んだ
あなたはずっと笑わないから
歩く距離は半歩空いたままだ
蜃気楼みたいに掴みどころがなくて
猫顔のあなたが笑う
いつか手が届くと思ってた
猫顔のあなたが笑う
「僕らは偽物だね。」
幾度か冬を超えて...零落

708@残響P
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九十九の電燈と青く心象描く照明に縋る
終生僕の最後の綴る殉情宿る風景の如く
九十九の電燈と青く心象描く照明に縋る
終生これが最後の綴る殉情宿る風景を。。
叫喚と血漿の拍子 透明な心臓の砕ける
量子(クアンタム)が氷層に散って閑静を内包し
狂い咲く精神現象、疾患は退廃と幻想に囚われた
脳髄、心象の情詩...歌詞 - 現象学(bpm113)

shima
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ガラスが陽を裂いて ひたすら笑うように
健気な僕だって 仲間にして
ボールをぶつけて 追い出す遊びのように
誰かをいじめて 何故に笑えるんだ
悲しみで踊っちまいそうだ
ほら
壊れた心がいつだって
僕を見てんだ
さぁ
死にたくなったら笑おうぜ...なんで生きてんだろうってすげえ思うんだ/IA

hernia_ha_owaranai
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人生劇場そのままお送りすんぜ
あらすじお伝えするほど厚みもないね
客席疎らと広々木枯らし吹いて
欠伸の一つもしたなら息も白いぜ
もういっそ脚本から書き直そうぜ
初っ端から生き直そうぜ
演者はほらアイツがいいね
コイツじゃなければ誰でもいいぜ
海底(ハイテイ)オチまで文句も耐えられねえぜ
こんな退屈な...つまんねえな(歌詞)

梨本うい