cika145の投稿作品一覧
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涙が零れるなら
私の側にいてくれる?
あなたは迷えるまま
傷跡をなぞっていたの
再び願えるなら
あの日の二人に戻して
私が選べなかった
遠くへの道を今
鍵のかかったフェンスに
寄りかかってみても もう...あれっくちゅさんのONE「雨」曲へ
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静かに忍びよる闇
心を弄る
手を伸ばした夢
散ってゆくなら
今ほどきゆく痛みを
記憶の中にだけ
あなたは微笑むの?
私を見つめてはくれないの
光の中で見た幼い微笑みを
この手に掴むまで...sukeさんの闇系の曲へ 「心音」
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あいたくて零した
星のひとひら
君の住む世界へ
落ちてゆくでしょうか
変わらぬ愛待ち続けていて
不死の雪のように
選びぬいた宝物はもう
何処か遠くに捨てていて
君の言葉抱きしめる
ことは今はもう叶わなくて...sukeさんのロック系バラード曲へ 「KAGUYA」
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空に映る君の横顔
離さないで このままでいて
どれくらい時が経ったのでしょうかと
繰り返すことは愚かなことだから
つぎつぎと切り替わるビジョンの中に
とけてゆく
私、君のために生きること叶わない
うつろな世界に息をしているの
ずっとそばにいてと願った
思い出には勝てないこと知っていて泣いてても...sukeさんの虚しさをモチーフにした の曲へ 「スカイビジョン」
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今日の午後
あなたを見かけた
まだ、淡い夢
追いかけ
揺れる羽根
明日へのエールを
胸いっぱいに抱(いだ)いて
小さな芽吹き
いくつも集めて
願いを共に...まんとらさんの赤い羽根曲へ 「願いあい」
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暗闇を抜けた先にある朝
君の夢に浮かぶは砂の楼閣
暁に鳴いた鳥の知らせは
あの懐かし君の背追い詰めたこと
渡らせたなら何処へ行けたの?
この夢のなか生きること出来ないでしょう
暗闇いくつ越えても
私の心にいたれない
君まで耳ふさぐなら
この夢の扉は閉ざすわ...あれっくちゅさんの曲(さとうささら)短調。へ 「蜃気楼」
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君とこの手を繋いだ時に
私の世界は広がってた
その温もりを離さないままで
いつまでも夢を追いかけた
太陽みたいに君が笑うから
私、なかなか理由を訊けないでいたの
もしもの内緒事、ふたりで叶えられたら
こわくない 何処へも 行けると信じてる
夏の風にふたり連れあえば
あの空へ...Kyaniteさんの曲 「Heliosphere」へ
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懐かしさに負けて
夢離した
君の声を今は感じられなくて
過去の世界では笑えたのに
私ではいけない訳教えて
夏の涙が流れて
この手ひたすまもないのに
まだ離れない気持ちさざなみが
揺れて返す言葉だけを
愛してると言う思いは...あれっくちゅさんのフォークソング風 曲へ 「境」
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遠く月を目指して
あなた追いかけるの
夢の続きを抱きしめたい
なのに夜に隠した
傷跡が疼いて
私だけを消した
今も握り返す手に
涙を寄せたあの日のこと
私はいつも眺めている
ひとりの道で...たけしさんの曲へ 「マボロシニヒカルアイ」
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裂けた翼を抱いてた
見ることも叶わない夜
流れることは一生なのか
請われることは一生までか
君だけ遺す私は愚か
このままいたいと一生つくす
なかなか見えぬ姿を探し
君まで堕として つづらを壊し
このまま落ちて君まで寄せて
まだまだまだまだまだまだと...たきPさんの曲へ 「果て綴り」
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だから、と言葉もめて泣いて
君の手を振りきってた
私の心はさみしがるばかり
知ってるわ、嘘つき。
あの日、傍にいてくれてたことが
幻と思えてても
いつか出逢うことを信じている
私の愚かさ抱きしめてほしい
あの日にさした光連れて
君だけの旅をつづけているのは...ななばんさんの曲へ 「君のためになりたくて」
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愛という名の檻をぬけ出し
僕らしく生きれたらいいのにと思う
目が覚めた時、君を呼んだ
なくしてた手で夢をなぞり
嗤うだろうか嘘をつむぎ
心欠けてく君まで
助ける術もなくて
何度消えても君のもとまで
走ってくべきだったと今僕は思う
僕の弱さを知るところまで...グルーエンさんの、がくぽ曲へ 「迷宮」
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今、流れ伝え合う恋ならばなおも
ただ、降りしきる雪の中ふたり歩いてくこと出来た?
ここで、悲しみと震える言葉が
私のものなら
今、あなた支えられぬことが
なによりもつらい
「あぁ」
声の限りに呼べたら
届いたのなら
また、見つめ合える時をただ待ち続けたのは何故?...くらんさんのエレクトリック・バラード風曲へ
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幾年、生きる?
冷めた人造のこの躯なら
叶えられると嘘を吹き込む
やさしさは僅か
涙に濡れる白い頬寄せ
頷くのなら
確かな痛みを憧れとする
諸刃の剣を
安らぎさえもない戦いの中で生きることを選べば
朽ちてく時を待ち焦がれてゆくだけ...ILUさんの曲「Back-marker」(仮)へ
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あぁ夏が来る
君の声をのせて
過ぎ去りし日々の
願い事ふたつ繋いで
あぁ広い空には虹が
君には見える?
私が隠した夢は
そう、いつか言ってた
涙ごとは
君さえも閉じ込めていたね...「夏夢」
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願いごとひとつ掛けた
遠いあの日の道に
だけど取り戻せない
過去とあきらめてた
時間(とき)が巡り
追いかけた風が吹く
その微笑み
けして忘れない
独り俯いて
夢を避けてた...-今日に-
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雨雲に見つけた
赤い傘さし追いかけた
ゆうべの温もりを
どうして忘れられようかと
あー 長い橋の向うに
辿りつける日は来るのだろうかと
あなたまで届けと星屑さぐる
私の手 冷たい
あなたの心が泣いて?
ひとり佇む夜更けよ...uajaさんの(和風)歌詞募集4の曲へ「雨の七夕」
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夢が解けた景色に
君は涙を見せたから
「僕らは果たせない約束はしない」
何度も呟いた
安らぎ求めて
巡る季節交わして
最期の時まで歌おう
君のために見つけた
唯一(ただひとつ)の道と
信じて此所まで来たよ...武藤剣司さんの、がくぽ歌詞募集曲へ。「ソウル」
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振り向くつもりないのなら早くこの手を離して
抱きしめてもっとサヨナラをください
意味のない街並みは傷口に染み込んでく
触れたくない
どうしてもっと早く変われない心事
狂惜しいままで
終われない日々にあなたを描いてる
どこか空ろな瞳に願い棲ませ
振り向くつもりないのなら早くこの手を離して
抱きしめても...「テル」
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瞳(め)を閉じたまま あなたをなぞる
心 ゆらめかせ
言葉にならない 温もりをまたひとつ
見つけたから
零れ落ちた涙の数 今
数えないでね
忘れかけた恋の香り
すごく、わかっていたいから
leaflyさんの曲「line of clouds(歌詞募集)」へ
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泣き出したのは私の方で
あなたの心どこかに
ひとりで彷徨わせていた
涙がこぼれるたびに、あなたは深く
痛みかくして微笑みくれていた
また出逢うなら
その痛みを、この手差し伸べて拭う
チカラとやさしさを
私に持たせてください...leaflyさんの曲へ 「わがまま?」
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夏の香り 日々への祈り
追いかけたの少しだけ
そのまま眠れない、朝に
夜明けが怖いと
君がみせた指先
何も言えないまま涙に触れた
「もう戻れない」
声をあげて泣いた
その瞳に罪
映る宿命(さだめ)にただ...leaflyさんの曲に 「中庭」
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君と手を繋いで この道の向こうに
こもれびを浮かべて 微笑みを交わす
あたたかい水辺に 君は夢浮かべて
私の手のひらに 微笑みを映す
だけど今さらなの 青い空は見えなくて
きれいな嘘に溺れた 私の心は解けない
この夜に出逢った 君は万華鏡のよう
二度と戻ることのない旅へ
空よ 教えてよ この身の孤独...Na-Mさんの曲へ。 「万華鏡」
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きらめいたうなばらに
あなたのせだきよせる
みらいなんてみえなくても
わたしは、このせがある
こんぺきのかいじょうで
あなたのめみつめてた
どんなときでもわらえるの
あなたがそばにいる
うつむくそのこころを
よびさましてあげる...つきのPさんの曲へ、(空に海に)
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いつか聴いてた
子守り歌止めて
私の歌を
君に届けたい
巡る季節
階段に置いて
生きてく事だけ
ただ、理由にしてたのは
あの日
見上げた空の下で...NO NAME(仮)ブルー
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君の瞳は
嘘を見抜いてた
何にも言わず
夢を告げていた
いつか消える
この夜を想い
辿って
光る指輪
誰も敵わないと
知った...NO NAME(仮) I
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君の事なら
僕は信じてる
何処にも行けない
空が泣いている
何のために
愛を乞う
人は嘆いて
君の涙
僕の手に溢れて
消えた...NO NAME(仮)7月20日、晴れ。
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嵐の中で君を抱いてた
ただ愛しさだけ
傷つけたから
抱きしめたから
今恋しい
だけど
絹のベールには
届かないこの手
抱えて
叶わないと...刑の字さんのデモ曲へ、(ストーム)
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夢の行方
教えてくれた
あなたへ
見つけた野ばら
青い水たまりには
赤い靴と髪飾り
やさしく
微笑んでいる
夜
心のすみれ...かむばらさんの曲へ、(かれん)
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目が覚めたら
すべて消えてと
そんな嘘を吐き独り泣く
何も見えない
闇に堕ちてく
広すぎる大地に眠った
あなただけは
けして忘れないから
此処で生きてゆくこと
それは稲妻のよう...れくしさんの曲へ、(届かない嘘)